Version2.7.2

Version2.7.2(20091210)

リリース日: 2009年12月14日

Version2.7.2(20090623)からの変更点です。

機能追加/変更

  • なし

機能修正

  • Keep-Alive を使用した場合、特定のタイミングでリクエストが受け付けられなくなる不具合を修正 [詳細]

追加/変更設定一覧

  • なし

Version2.7.2(20090623)

リリース日: 2009年6月23日

Version2.7.2(20090618)からの変更点です。

機能追加/変更

  • なし

機能修正

  • サーバID を使用している環境で相対パス表記のリンクを変換した場合の問題が再発していた不具合を修正 [詳細]

追加/変更設定一覧

  • なし

Version2.7.2(20090618)

リリース日: 2009年6月22日

Version2.7.2(20090617)からの変更点です。

機能追加/変更

  • なし

機能修正

  • インストールしたサーバのデフォルトエンコードが Shift_JIS 以外の場合、docomo , WILLCOM 端末で基本絵文字が 「?」 で表示されてしまう不具合を修正 [詳細]

追加/変更設定一覧

  • なし

Version2.7.2(20090617)

リリース日: 2009年6月17日

Version2.7.2(20090430)からの変更点です。

機能追加/変更

  • 絵文字変換で docomo 端末に対して基本絵文字の出力を Shift_JIS テキスト形式から Shift_JIS バイナリ形式に変更 [詳細]

機能修正

  • なし

追加/変更設定一覧

  • なし

Version2.7.2(20090430)

リリース日: 2009年5月20日

Version2.7.2(20081110)からの変更点です。

機能追加/変更

  • なし

機能修正

  • 「CA001」、「T001」からアクセスがあった場合、一部の絵文字が文字列に変換されてしまう不具合を修正 [詳細]
  • contentsRule.xml の <ConditionDir> に "/" が設定された際に画像先読みが失敗する不具合を修正 [詳細]
  • Location URL にサーバ ID 識別子が付かない不具合を修正 [詳細]

追加/変更設定一覧

  • なし

Version2.7.2(20081110)

リリース日: 2008年11月10日

Version2.7.2(20081023)からの変更点です。

機能追加/変更

  • なし

機能修正

  • contentsRule.xml の <PreDir> が空要素の場合に画像先読み URL 変換で Exception が発生する不具合を修正 [詳細]
  • EMOBILE 端末に copyright 属性が効かない不具合を修正 [詳細]

追加/変更設定一覧

  • なし

Version2.7.2(20081023)

リリース日: 2008年10月30日

Version2.7.0(20080314)からの変更点です。

機能追加/変更

  • useragent.xml の Flash 対応情報に Flash バージョン別の情報を追加 [詳細]
  • User-Agent の厳密な識別を staticUA.xml で設定可能 [詳細]
  • iモードID の取得に対応 [詳細]
  • WILLCOM の公式ページ用ユーザID 取得に対応 [詳細]
  • SoftBank 3GC 端末で HTTPS 通信を行う環境での絵文字変換に対応 [詳細]
  • pictgram.xml に WILLCOM 用絵文字を設定可能 [詳細]
  • 指定した IPアドレス のみでバインドして起動できる設定を追加 [詳細]

機能修正

  • 複数の NIC に IP アドレスが割り当てられている環境で、ライセンスファイルに登録されている IP アドレスを正しく識別出来ない不具合を修正 [詳細]
  • 絵文字の変換テーブルを docomo の変換パターンに準拠 [詳細]
  • スルーモードで contentsRule.xml の <cookieControl> が効かなかった問題を修正 [詳細]
  • xproxy.properties の UAUpdateProxyHost、UAUpdateProxyPort が反映されない問題を修正 [詳細]
  • <form> タグに nosession 属性を指定時に value 値読込みの際に Exception が発生する問題を修正 [詳細]
  • WILLCOM 端末向けのリダイレクトURL に個体識別情報が付いている場合は、これを削除してリダイレクトするように修正 [詳細]
  • SoftBank の <div> タグの変換結果を改善 [詳細]
  • xproxy.properties の tracker.historySize に "0" を指定した場合は自動的に "3" となるように修正 [詳細]
  • 画像先読みのリクエスト URL が正しく変換されない問題を修正 [詳細]
  • GIF 画像を縮小する際にエラーが発生する問題を修正 [詳細]
  • 不正なセッションID が渡された時にステータス 500 が返却されていた現象を修正 [詳細]
  • contentsRule.xml の <ConditionDir> に "/" が連続して記述されていた場合にエラーと処理される現象を修正 [詳細]

追加/変更設定一覧

Version2.7.0からの追加/変更された設定項目の一覧です。

【xproxy.properties】
  • deleteLocationWillcomUid を追加 [詳細]

Location URL にサーバ ID 識別子が付かない不具合を修正

x-Servlet の二重化機能を使用している場合で、x-Servlet がリダイレクトレスポンスを返す際、HTTP ヘッダの Location にサーバ ID が含まれない場合があった不具合を修正しました。
以下は、Location URL の変換結果が "/(_AA1_)/abc/../../" となっており、端末のブラウザが "/" と解釈したため、サーバ ID が含まれなかった例です。

修正前

http://sample.server.jp/(_AA1_)/abc/../../?_xpxi=Abcdefgh0123456789...

修正後

http://sample.server.jp/(_AA1_)/?_xpxi=Abcdefgh0123456789...

contentsRule.xml の <PreDir> が空要素の場合に画像先読み URL 変換で Exception が発生する不具合を修正

contentsRule.xml の <PreDir> が空要素の場合に画像先読み URL 変換 (正規化) を行うと、Exception が発生する不具合を修正しました。

useragent.xml の Flash 対応情報に Flash バージョン別の情報を追加

useragent.xml の機種情報に、これまで記載がなかった Flash 対応バージョン (1.0、3.0など) を新たに追加しました。

User-Agent の厳密な識別を staticUA.xml で設定可能

xproxy.properties に端末情報のカスタマイズに対応するため、新たに設定 setBotUserAgent を設けました。
この設定を有効にした後、staticUA.xml にカスタマイズする機種の User-Agent 情報を定義して利用することができます。
staticUA.xml の設定方法については以下を参照ください。

キャリアおよび機種の判別

iモードID の取得に対応

docomo の iモードID の提供が開始されたことにより、iモードID の取得に対応しました。

WILLCOM の公式ページ用ユーザID 取得に対応

WILLCOM の公式ページにアクセスした際に使用される、個体識別情報 (UID) の取得に対応しました。

SoftBank 3GC 端末で HTTPS 通信を行う環境での絵文字変換に対応

SoftBank 3GC 端末で HTTPS 通信を行う環境では、SSL/TLS セッションの中継を キャリアGW が行っています。
キャリアGW を介さない通信を行う場合、x-Servlet が代わりに変換を行いますが、絵文字コードが誤変換されてしまい正しく表示できない問題を対応しました。

pictgram.xml に WILLCOM 用絵文字を設定可能

pictgram.xml に WILLCOM 用の絵文字が設定可能になりました。

指定した IP アドレス のみでバインドして起動できる設定を追加

xproxy.properties に指定した IPアドレス のみでバインドして起動できる設定 strictBind を追加しました。

複数の NIC に IPアドレスが割り当てられている環境で、ライセンスファイルに登録されている IP アドレスを正しく識別出来ない不具合を修正

複数の NIC に IPアドレスが割り当てられている環境では、ライセンスファイルに登録されている IPアドレスを正しく識別できない不具合を修正しました。

絵文字の変換テーブルを docomo の変換パターンに準拠

絵文字の変換テーブル pictogram.xml を docomo の変換パターンに準拠しました。

スルーモードで contentsRule.xml の <cookieControl> が効かなかった不具合を修正

スルーモード(x-Servletの機能で、コンテンツ変換を行わないモード)にした場合、contentsRule.xml の <cookieControl> によるCookieの制御が行われない不具合を修正しました。

xproxy.properties の UAUpdateProxyHost、UAUpdateProxyPort が反映されない不具合を修正

xproxy.properties の UAUpdateProxyHostUAUpdateProxyPort は、それぞれ機種情報を取得する際に用いるプロキシの IP アドレスとポート番号を設定します。
しかし、どちらも設定されていない場合、誤った内部処理により xproxy.properties の httpProxyHosthttpProxyPort(http で元コンテンツを取得する際に用いるプロキシの IP アドレスとポート番号)の値が設定される不具合を修正しました。

<form> タグに nosession 属性を指定時に value 値読込みの際に Exception が発生する不具合を修正

x-Servlet 拡張属性 <form> タグの nosession 属性が指定されている場合に、Exception がログに出力される不具合を修正しました。

WILLCOM 端末向けのリダイレクトURL に個体識別情報が付いている場合は、これを削除してリダイレクトするように修正

xproxy.properties に WILLCOM 端末向けのリダイレクト URL に個体識別情報 (pocketcuid および pocketpay) が付いている場合、削除してリダイレクトするオプション deleteLocationWillcomUid を追加しました。

SoftBank の <div> タグの変換結果を改善

SoftBank 端末向けに元コンテンツに <div> タグの align 属性値が設定されていなくても、出力可能に修正しました。

元コンテンツ

<div align="center">test1</div>
<div align="center" id="id_value" style="style_vlue" class="class_value">test2</div>
<div id="id_value" style="style_value" class="class_value">test3</div>

修正前

<div class="align_center">test1</div>
<div id="id_value" class="class_value align_center" style="style_value">test2</div>
test3

修正後

<div class="align_center">test1</div>
<div id="id_value" class="class_value align_center" style="style_value">test2</div>
<div id="id_value" class="class_value" style="style_value">test3</div>

xproxy.properties の <tracker.historySize> に "0" を指定した場合は自動的に "3" となるように修正

xproxy.properties の tracker.historySize の最小値は "1" であるため、"0" 以下の値を設定された場合には省略値の "3" であると判断するよう修正しました。

画像先読みのリクエスト URL が正しく変換されない不具合を修正

画像へのリンクが相対パスで記述されていても、サーバ ID 設定時には x-Servlet 内部で絶対パスとして扱われます。
このため、絶対パスでの記述時と同様 contentsRule.xml の <PreDir> を元に URL を書きかえてしまい、画像先読みを行った際に画像ファイルが存在しないディレクトリにリクエストを送信する不具合を修正しました。

GIF 画像を縮小する際にエラーが発生する不具合を修正

GIF 画像を縮小する際にエラーが発生する不具合を修正しました。

不正なセッションID が渡された時にステータス 500 が返却されていた現象を修正

不正なセッションID (フォーム) が渡された場合、端末側にHTTP 500 (内部サーバエラー)が返却されていた現象があり、エラーを返却しないように変更しました。

contentsRule.xml の <ConditionDir> に "/" が連続して記述されていた場合にエラーと処理される現象を修正

contentsRule.xml の <ConditionDir> に "/" が連続して記述されていた場合、"//" を "/" と解釈するべきところを x-Servlet は "//" を文字列と解釈してしまい、HTTP エラーを返していたため修正しました。

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