Version2.5.0以前のリリースノート

Version2.5.0

リリース日: 2006年9月20日

Version2.4.1からの変更点です。

変更点

  • SoftBank端末を対応端末に追加。
  • auのGoogle検索エンジンのクローラーを対応端末に追加。

Version2.4.1

リリース日: 2006年4月12日

Version2.4.0からの変更点です。

変更点

  • x-Servletのセッション文字列を重複しないようにするスイッチを追加しました。
  • タグの属性値に2byte文字が設定されている場合のページサイズの計算誤りを修正しました。

Version2.4.0

リリース日: 2005年11月21日

Version2.3.1からの変更点です。

変更点

  • WILLCOM AIR-EDGE PHONEを対応端末に追加しました。
  • <object>タグを使用したFlashのダウンロードに対応しました。
  • access.logにMLバージョンを出力するようにしました。
  • 指定IPからのリクエストをaccess.logに出力しないように設定できるようにしました。
  • xInfo.logを新設し、x-Servletの詳細バージョン、x-Servlet実行日時、ライセンスNo、Java実行環境を出力できるようにしました。
  • au端末でaccesskey属性のML変換時に"0","#","*"を削除しないように設定できるようにしました。
  • XHTML BASIC端末で<textarea>のML変換時にCRLF->LF,CR->LF変換を行わないように設定できるようにしました。
  • au端末でページ分割時の画像サイズの計算誤りを修正しました。
  • XHTML BASIC端末で<input type="reset">のML変換時にaccesskeyを削除しないようにしました。
  • Vodafoneの画像リンクパラメータを変更しないように設定できるようにしました。
  • 不正なリクエストに対して、リンク変換時にサニタイジングを行うように設定できるようにしました。
  • x-Servletが生成したレスポンスにServerヘッダ付与を行わないように設定できるようにしました。
  • stop.shでx-ServletのプロセスIDを見て停止させるようにしました。
  • x-Servlet起動時にJAIのテンポラリファイルを削除するようにしました。
  • 同時接続数超過時のメッセージを設定できるようにしました。
  • <img>の予約語を変更しました。
  • マニュアルをWinHelp形式に変更し、全体を見直ししました。

Version2.3.1 製品ラインナップ変更

  • 製品ラインナップ及び、製品名称、価格体系を改変しました。
  • 製品ラインナップ変更に伴いマニュアルを改定しました。

Version2.3.1

リリース日: 2004年12月15日

Version2.3.0からの変更点です。

変更点

  • Vodafone 3GC端末に対応しました。
  • HDML端末で入力項目を表示する際に'[[]]'というように括弧が重複する端末がありましたが、これを抑制するスイッチを追加しました。
  • HDML端末に<select>タグを出力する際、いままでは末尾に<br>をつけていましたが、この<br>タグの出力を抑制するスイッチを追加しました。
  • 機種情報をダウンロードする際に使用するプロキシを指定できるようになりました。
  • <form method="post">のaction先が現在のディレクトリとは異なるディレクトリのコンテンツを示している場合、この<form>をSUBMITした先のページ中の相対PATHリンクが正常に動作していなかったのでこれを修正しました。
  • <OBJECT>タグのheight属性を出力する際の綴り間違いを修正しました。
  • WAP2.0端末にtype属性が指定された<OL>タグを出力する際にtype属性が有効になっていなかったのでこれを修正しました。
  • WAP2.0端末の<HR>タグでalign,size,width,color属性に対応しました。
  • WAP2.0端末の<IMG>タグでalign,hspace,vspace属性に対応しました。
  • docomo端末の<FONT>タグでsize属性に対応しました。
  • HDML端末において<hr>タグの表現するために'-'を複数個出力することで行なっていましたが、端末の横幅よりかなり短かったのでより適切な長さで出力するように変更しました。
  • 画像変換 1つの画像を元に端末ごとに最適に画像を変換する機能。モジュールに関して、モノクロBMPに変換する際のサイズ調整方法を改善しました。この変更を加えた画像変換モジュールのバージョンはVersion1.2.1となります。
  • Keep-Aliveを用いている場合、maxKeepAliveRequest個目のレスポンスに"Connection: close"ヘッダを付ける必要がありますが、付いていませんでしたのでこれを修正しました。
  • JDK1.5で動作が遅くなってしまうという現象が発生していましたが、これに対応しました。
  • JDK1.4.0~JDK1.4.1で動作させた場合に"UnsupportedCharsetException"が発生して変換が行えていませんでしたのでこれを修正しました。

Version2.3.0

リリース日: 2004年10月01日

Version2.2.1からの変更点です。

変更点

  • ログファイルを自動削除する機能を追加しました。
  • CHTML Version5.0以上の端末の場合にはtype属性の値に依らずに<object>タグを出力するように変更しました。
  • CHTMLで<hr>タグにsize属性及びwidth属性を出力するように変更しました。
  • type属性が指定されている<OL>タグをVodafoneの非パケット対応端末で表示後、ブラウザバックを行い、再度該当タグの存在するページを表示した場合、本来の値より進んだ添え字を表示してしまっていたのでこれを修正しました。
  • x-Servletを経由した場合、PCブラウザで用いられる<input type="file">タグによるデータ送信をうまく処理できていなかったのでこれを処理できるように修正しました。
  • iモードのバイナリコード絵文字を用いているコンテンツで、その絵文字より前に"&"が単独で存在した場合、その絵文字が文字化けしまっていましたのでこれを修正しました。エンティティ参照や絵文字参照のように"&"で始まり";"で終了しているような場合にはこの現象は発生しません。
  • Set-Cookieを行なう304レスポンスを返すようなコンテンツの場合にCookieの処理が正常に行なわれていなかったのでこれを修正しました。
  • NTTDoCoMoで個体識別情報を取得するためのパラメータを画像ファイルに付加していた場合、該当画像が表示されていなかったのでこれを修正しました。
  • ステータスコード200で元コンテンツサーバからコンテンツが返ってきた際にContent-Typeヘッダが指定されていないとx-Servletでエラーが発生してしまっていたのでこれが発生しないように修正しました。
  • <img>タグにリンクを設定するかどうかを決定するappendImgLinkのデフォルト値をtrueからfalseに変更しました。

Version2.2.1

リリース日: 2004年7月21日

Version2.2.0からの変更点です。

変更点

  • LZW特許が失効したことに伴い、NonGIF画像変換ライセンス(GIF画像を変換しないライセンス)を画像変換ライセンス(GIF画像を変換するライセンス)と同様に扱うようにしました。
  • x-Servletの画像変換機能を用いている場合、<img>タグに独自の属性を指定することで変換結果の画像をコントロールすることができるようになりました。
  • <img>タグのheight,width属性には'%'表現の値しか指定できませんでしたが、pixel数で値を指定することができるようになりました。
  • <img>タグにvspace,hspace属性が指定できるようになりました。
  • 個体識別情報が取得できる場合にはその情報をHTTPリクエストヘッダに格納して元コンテンツサーバに通知するようにしました。
  • 個体識別情報が取得できる場合にはその情報をaccess.logに出力することができるようになりました。
  • debug.logに出力する情報を減少させる目的で、ログにレスポンスのボディ部を出力しないようにすることができるようになりました。
  • 元コンテンツサーバがダウンしているなどの理由により元コンテンツが取得できなかった場合に出力するメッセージを変更できるようにしました。
  • x-Servletが端末にレスポンスを出力する際に"Pragma: no-cache"HTTPヘッダを出力するかどうかを指定することができるようになりました。
  • URLエンコードすべきパラメータをエンコードせずに記述している<a>タグがあった場合、そのパラメータが文字化けすることがありましたが、これを文字化けしないように対応しました。
  • xproxyAcceptTypeを2に設定していた場合、FOMA端末に対してリダイレクトに行なうと正常動作していなかったため、これを修正しました。(x-Servletの前段にApacheを置いているような場合にはこの現象は発生しません)
  • xproxyAcceptTypeを2に設定していた場合、WAP2.0端末や一部のdocomo端末でレスポンスが悪化するという現象が発生していましたので、これを修正しました。(x-Servletの前段にApacheを置いているような場合にはこの現象は発生しません)
  • 画像変換機能使用時のreduceColorsMethod設定値のデフォルトがマニュアルと異なっていましたのでこれを修正しました。

Version2.2.0

リリース日: 2004年5月25日

Version2.1.4からの変更点です。

変更点

  • x-Servletの対応JDKバージョンが1.4.0以降になりました。
  • Keep-Aliveに対応しました。
  • i-Modeの拡張 絵文字変換 元コンテンツ中に記述してあるiモード絵文字をそれぞれの端末で出力可能な絵文字に変換してコンテンツを出力する機能に対応しました。
  • 画像変換機能の変換品質を改善しました。
  • HDML端末で<input type="password">タグを出力した場合、いままでは入力された文字を表示していましたが、指定の固定文字列を表示することも可能になりました。
  • <select>タグのうちselected属性が指定された<option>タグを含まないもの変換した場合、HDML端末以外にはx-Servletがselectedが指定された<option>タグを生成して出力していましたが、これを無効にすることが出来るようになりました。
  • アクセスしている端末の情報をHTTPリクエストヘッダに格納して元コンテンツサーバに通知するようにしました。
  • 機種情報の定義を変更し各端末に複数の対応画像フォーマットを定義できるようになりました。今まではJPGが出力できる端末であるにもかかわらず、x-Servletの仕様上GIF/PNGで画像が出力されてしまうケースがありましたが、端末が対応していればJPG画像が出力されるように変更しました。
  • 画像サイズも考慮してページ分割位置を決定できるように変更しました。
  • <head>タグの中で<x:raw>タグが使えるようになりました。
  • x-Servletのセッション文字列が再起動時に重複しにくくなるように変更しました。
  • <a>タグのhref属性で直接画像を記述している場合に、「1)そのリンクをクリック、2)ブラウザバック、3)再度リンクをクリック」という手順を行なうと画像が表示されないことがありましたが、これを修正しました。
  • LinuxおよびSolaris上のJDK1.4.2でx-Servletを動作させた場合、パフォーマンスが悪化する現象がありましたのでこれに対応しました。(Windowsや、Linux/SolarisであってもJDK v1.4.1以下であればパフォーマンスの悪化は発生しません)
  • docomo端末のCHTMLバージョン3以上で使用可能な<a>タグのutn属性について、値を設定しなくてもutn属性が出力されるように修正しました。
  • docomo端末のCHTMLバージョン3以上で使用可能な<form>タグのutn属性に対応しました。
  • <img src="img/foo.dir/file">のようにディレクトリ部に"."を含み、ファイル部に"."を含まないような画像がsrc属性に指定されていた場合、画像が表示できていなかったのでこれを修正しました。

Version2.1.4

Version2.1.3からの変更点です。

変更点

  • VodafoneのP5型端末(P4(2)型端末)で追加された属性に対応しました。
  • 特定の文字列(例:「既」)をx-Servletで変換した場合に文字化けが発生するJDKが存在するようなので、文字化けが発生しないように対応しました。
  • <blink>タグをXHTMLBasic端末でも出力するようにML変換ルールを変更しました。
  • <hr>タグをHDML端末に出力する際に余計な改行が入ってしまうケースがあるので改行が入らないようにML変換ルールを変更しました。
  • <pre>の中に絵文字を記述している場合、HDML端末で画面が表示されなくなっていたのを修正しました。
  • 機種情報の更新時間を指定できるようになりました。
  • 元コンテンツサーバのホスト名がxxxx.jpのようにピリオドひとつしか含まないような短いホスト名の場合、クッキーが正常に動作していなかったので、これを修正しました。
  • スルーモードを用いている場合にdomainが指定されたCookieが正常に動作していなかったので、これを修正しました。
  • VodafoneのP4(1)型端末では、ステータスコード302のリダイレクトレスポンスの扱いがその他の端末の302リダイレクトレスポンスと異なるので他の端末の動作と同様になるようにVodafoneのP4(1)端末に302リダイレクトレスポンスを出力するような状況では301リダイレクトレスポンスを出力するように変更しました。
  • 今までは元コンテンツサーバからリダイレクトレスポンスが返ってきた場合、Locationレスポンスを書き換えた後に端末にリダイレクトレスポンスを出力していましたが、端末にリダイレクトレスポンスを出力せずにx-Servlet内でリダイレクト処理が行えるようになりました。
  • VodafoneのP4(1)型端末では、端末のPOSTリクエストに対してリダイレクトレスポンスを返した場合、その他の端末ではGETにて再リクエストを行うのとは異なりPOSTで再リクエストを行う関係上、元コンテンツサーバにPOSTによる再リクエストが送信されていましたが、その他の端末と同様にGETにて元コンテンツサーバに再リクエストを行うように変更を行いました。
  • 画像を出力する際に拡張子変換を行わずに画像を取得しそれをそのまま端末に出力する機能を追加しました。
  • access.log中から特定のパラメータ情報を除去する機能を追加しました。

Version2.1.3

Version2.1.2からの変更点です。

変更点

  • セッション文字列にスクランブルをかけられるようになりました。
  • セッションが切断された場合に表示される文字列を指定できるようにしました。
  • contentsRule.xmlのルール中で<host>Hostとしてlocalhostを指定している場合、Cookieが正常に動作していなかったのでこれを修正しました。
  • 元コンテンツのContent-Type中でcharsetとして"Windows-31J"も指定できるようにしました。
  • contentsRule.xmlで定義しているルール中にConditionUAGroupを使ったルールが存在する場合、元コンテンツ中の絶対URIのリンク書き換えがおかしくなることがあるのでこれを修正しました。
  • <form>タグとそこに含まれる入力項目のname属性・value属性を変えることなく端末に出力することができるようにしました。
  • <a>タグにx-ServletのSession文字列を付加しないためのオプションを追加しました。
  • リダイレクトレスポンス時にx-ServletのSession文字列を付加しないためのオプションを追加しました。
  • 入力項目をHDMLに出力する際の連番の採番方法を変更することにより、ブラウザバックを行なったときにブラウザバック前ページの入力内容がブラウザバック後ページに表示される現象が発生しなくなりました。
  • log4j.propertiesを変更して詳細なログが出力されるように設定している場合、ごくまれに画像などのバイナリレスポンスがうまくログに出力できないためにInternal Server Errorが発生することがあったのでこれを修正しました。

Version2.1.2

Version2.1.1からの変更点です。

変更点

  • <img>タグのsrc属性に'_'を含むが拡張子の無いURLを指定した場合、画像が表示できていなかったのでこれを修正しました。
  • staticUA.xmlに新たに情報を追加しても、既に同じ文字長のtermianlIDが存在した場合に追加した情報が有効にならないようになっていたのでこれを修正しました。
  • docomo端末とJ-PHONE端末においてFORMのSUBMITで個体識別情報を取得しようとした場合、元コンテンツサーバに個体識別情報が伝わっていなかったのでこれを修正しました。
  • HDML及びWAP端末で課金を行う際に正常に動作しない場合があったのでこれを修正しました。
  • contentsRule.xml中に記述できるRedirectRuleのConditionFileで"*"を用いた前方一致、後方一致が指定できるようにしました。
  • 端末からのリクエストを元コンテンツサーバに送信する際にHTTPヘッダの操作を行えるようにしました。
  • 閉じられていない<param>タグが存在した場合にも正常に変換処理が行われるようにしました。
  • contentsRule.xmlでコンテンツのスルーを指定しているにも関わらず<meta http-equiv="Content-Type">の値が変更されてしまっていたので、これが変更されないように修正しました。
  • <form method="get">を処理する際にリダイレクトを行わないというオプションを追加しました。(xproxy.propertiesのgetFormRedirectで指定できます)
  • HTTPヘッダを用いて元コンテンツサーバに接続元のIPアドレスを伝えるようにしました。
  • J-PHONEの非パケット対応機でもSSL通信で問題が起きにくいように修正を行いました。
  • 画像変換モジュール使用時に、画像変換を行わないように設定しても画像変換を行ってしまう問題を修正しました。
  • "../dir1/file"というような相対パスでリンクを記述していた場合に、J-PHONEの一部の端末で出力されるリンクが次第に長くなってしまうという問題があったのでこれを修正しました。
  • x-Servletがセッション保持の為に使用している"_xpxi"という文字列を変更できるようにしました。
  • <table>タグを携帯端末に出力する際に、過度に<br>が出ないような変換方法に変更しました。
  • スルーモードで<ConditionDir>を指定している場合に表示できない<img>タグを出力していたのでこれを修正しました。
  • "Range"HTTPヘッダが端末から送られてきていた場合、これを削除して元コンテンツサーバにリクエストを出していましたが、これを削除しないように変更しました。
  • J-PHONEのパケット対応機で<form method="post">のSUBMITに対してリダイレクトを行った場合、正常にリダイレクトができていなかったのでこれを修正しました。
  • xproxy.propertiesのsessionTermで指定したセッション有効時間が処理に反映されていなかったのでこれが反映されるように修正しました。
  • WAP2.0端末で入力項目の初期値に"$"が含まれていた場合、その"$"以降が初期値に反映されていなかったのでこれを修正しました。
  • HDML端末でFORMを含まないページのサイズ計算をより厳密に行うようにしました。(このためx-Servletのバージョンアップを行った際にHDML端末でページ分割位置が変化する可能性があります)
  • J-PHONEの著作権保護画像拡張子に対応しました。
  • 一部のHDML端末では"mailto:"とメールアドレスの間に空白があった場合にエラーになってしまいますが、これがエラーにならないように変更してMLを出力するように。
  • HDML端末で<form>の最後の要素でページ分割が発生した場合に入力された値がサーバに送られないという問題があったのでこれを修正しました。
  • HDML端末で<body>タグを<x:devcon>で囲った場合にエラーが発生していたのでこれを修正しました。
  • A3012CAやC5001Tという特定の端末でHTTPSコンテンツ中で<form method="get">を用いると正常にSUBMITが行えないという問題があったのでこれを修正しました。
  • <object>タグのdata属性が出力されていなかったのでこれを修正しました。
  • <param>タグで"<param"部分が出力されていなかったのでこれを修正しました。
  • WAP2.0端末で<div align="CENTER">のように"center"以外の文字列を指定した場合に中寄せしていなかったのでこれを修正しました。
  • WAP2.0端末では<input type="password">に対して書式の指定ができませんでしたが、これができるように出力MLを変更しました。
  • WAP2.0端末では元コンテンツ中の<marquee>タグをスタイルシートで表現していましたが、<marquee>タグを用いて表現するように出力MLを変更しました。
  • iモードの505系列で用いられる属性に対応しました。
  • J-PHONE端末で<img>タグのmotion属性が使用できるようになりました。
  • リダイレクトレスポンスのURLに"./"が出現するような場合に、これを除去するようにしました。
  • SUBMITボタンの値が元コンテンツのエンコードに変換されること無く、元コンテンツサーバに送信されていたのでこれもエンコードされるように修正しました。
  • 端末で入力された入力項目値は元コンテンツのエンコードに変換して元コンテンツサーバに送信していましたが、端末で用いるエンコードのまま元コンテンツサーバに送信するオプションを用意しました。
  • <form>中で<x:separate>が用いられている場合に<form>でページ分割が発生すると次のページに移るためのボタンがリンクになってしまうことがあったのでこれを修正しました。
  • <img>リンクにnolink属性を指定することで、その<img>リンクに関してのみ画像リンクを生成しないようにすることができます。

Version2.1.1

Version2.1.0からの変更点です。

変更点

  • Cookieに対応しました。
  • 抽出ルールを定義することができるようになりました。
  • スルールールを設定できるようにしました。
  • リダイレクトルールを設定できるようにしました。
  • HTTPとHTTPSが混在するコンテンツに対応できるようになりました。
  • 複数のポートで待ち受けできるようにしました。それに伴い今までは有名無実であったcontentsRule中のConditionPort設定を正常に動作するようにしました。
  • 入力項目におけるmaxlength設定をサイズ計算に含めるようにしました。
  • HTTPレスポンスヘッダによるコンテンツ側からのスルー動作を記述できるようにしました。
  • <input type="hidden">タグにthrough属性を付けると、その<input type="hidden">に関しては出力MLにスルーされるようにしました。
  • <x:devcon>タグを用いることで特定端末向けの出力を定義することができるようになりました。
  • <x:raw>タグを用いることでx-Servletによって変換されない出力を定義することができるようになりました。
  • <FORM>データを元コンテンツサーバに送信する際の'Host'リクエストヘッダに元コンテンツサーバのポート番号も付加するようにしました。
  • プロキシを経由して元コンテンツを取得する際に'Host'リクエストヘッダを付けていなかったので、これを付けてリクエストを発行するようにしました。
  • contentsRule.xml中でPreDirを指定している際にルートドキュメント直下にあるファイルのPath書き換えに問題があったのでこれを修正しました。
  • 元コンテンツ中に出現する絶対URIを書き換える際に適用するルール選択ロジックを変更しました。
  • HDMLの@mail端末にmailtoリンクを出力する場合にsubjectパラメータやbodyパラメータを削除するように修正しました。
  • Version2.0.2でJ-Phone2型端末の場合に<img>タグが正常に変換されなくなってしまっていたのでこれを修正しました。

Version2.1.0

Version2.0.2からの変更点です。

変更点

  • J-PHONE2型端末でリンク出力の際にセッション文字列をつける必要があるケースにもセッション文字列が付いていなかったのでこれを修正しました。(Version2.0.2及びVersion2.1.0でのみ発生します)
  • エラーログに日時を出力するようにしました。
  • デバッグログに時間を出力するようにしました。
  • ConditionPort,fakePort指定をそれぞれConditionHost,fakeHostとは切り離して設定できるようにしました。
  • x-Servletと元コンテンツサーバ間でSSL通信を行うような場合に、FORMのaction属性の書き換えに失敗していた為、FORM送信が動作しない状態になっていたのでこれを修正しました。
  • x-Servletと元コンテンツサーバ間でSSL通信を行う際に、access.logに出力するコンテンツ取得先として以前はメソッド書き換え後("http"->"https")のURLを出力していましたが、書き換える前の"https"で始まるURLを出力するように変更しました。
  • 元コンテンツ中で絶対PATH及び絶対URIで記述された<img>タグに対して挿入される画像リンク用<a>タグのhref属性に不当な値を設定していたため画像リンクをクリックしても画像が表示されない問題を修正しました。
  • HDML端末で画像リンクを選択したときに表示される画像ページを表示する際の出力MLに、余分なMLが出力されていたので余分なMLを出さないように修正しました。
  • 端末に絶対URLのリンクが出力されるようなケースで、セッション文字列を負荷する必要があるにも関わらず、付加されていない場合があったのでこれを修正しました。

Version2.0.2

Version2.0.1からの変更点です。

変更点

  • プロキシを経由して元コンテンツや機種情報を取得できるようにしました。
  • value属性が指定されていない<input type="checkbox">をチェックして送信するとエラーが発生していたので、このような場合には"on"を返すように修正しました。
  • HDML以外の端末でエラー発生時に出力するMLが間違っていたのでこれを修正しました。
  • <p>タグが入れ子になっている場合でも変換がおかしくならないようにタグの正規化を強化しました。
  • ログの出力ディレクトリを絶対パスで指定できるようにしました。
  • <textarea>タグ内に「&」,「<」,「>」,「"」が記述されていた場合のdocomo端末での出力を修正しました。
  • <textarea>タグ内に「&amp;」,「&lt;」,「&gt;」,「&quot;」が記述されていた場合のHDML端末での出力を修正しました。
  • 長い文字列を分割しようとしたときに正常にページ分割できていなかったのでこれを修正しました。
  • J-Phone2型端末でリンクを出力する際にはどんなリンクも絶対パスで出力するようにしました。
  • 入力項目におけるwmlformat属性が動作していなかったので正常に動作するようにしました。
  • action属性が指定されていない<form>タグをsubmitするとエラーが発生していたのでこれを修正しまた。
  • <form method="post">タグでaction属性に付いているパラメータをサーバに送信していなかったのでこれを送信するように修正しました。
  • 2.0.1ではSUBMITボタンを常にFORMの最後に来るようにしていましたが、FORMの最後に入力項目がSUBMITボタンである場合にはSUBMITボタンの位置を移動しないようにしました。

Version2.0.1

Version2.0.0からの変更点です。

変更点

  • 元コンテンツ中にiモード絵文字が存在した場合にPCのブラウザのように出力MLがHTMLの場合にも適切な絵文字変換を行うように修正しました。
  • パラメータ付きのGETメソッドで取得するコンテンツ中に<form method="post">タグが存在した場合、SUBMITを行うとGETメソッドの時についていたパラメータも一緒に送信されてしまう問題を修正しました。
  • contentsRule.xmlでConditionPortを指定しているとエラーが発生していた問題を修正しました。
  • <input type="hidden">でvalue属性を省略していた場合にエラーが発生する問題を修正しました。
  • の場合にHDMLにおける出力がML変換アクセスしてきた端末を識別し、その端末に合わせたマークアップ言語でコンテンツを出力する機能ルールと異なっていたので修正しました。
  • 元コンテンツがJISの場合に部分的に文字化けが発生していたのでこれを修正しました。
  • BODYタグの色指定が反映されていないケースがあったのでこれを修正しました。
  • FONTタグで色指定を行っていてもdocomo端末でこれが出力されていない場合があったのでこれを修正しました。
  • 一つも選択されていない<input type="radio">に関してもname属性をサーバに送信していたのでこれを修正しました。
  • <map>タグが指定された<img>タグの直後に出力されるように変更しました。
  • SUBMITボタンの位置が常にFORMの最後になるように移動するようにしました。
  • リダイレクトレスポンスがHDML端末上で動作していなかったのでこれを修正しました。
  • contentsRule.xmlでConditionDirをしている場合に、リファレンスのみのリンク(例:「href= "#reference"」)が正常に動作しなかったのを修正しました。

Version2.0.0

  • x-Servlet Version2.0.0 リリース
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