<textarea>

複数行にわたる文字入力項目を提供する。
事前処理として <textarea> タグに含まれるものを一つの文字列化し <textarea> タグの子要素としておく。

対応バージョン:全てのバージョン

CHTML

disabled 属性が指定されている、もしくは <FORM> タグの内部に無い場合

iモードブラウザ2.0以上、スマートフォンの場合

変換結果:

<pre>

id

@id

class

@class

style

@style

>

${children}

[※1]

</pre>

上記以外の場合

変換結果:

<pre>

${children}

[※1]

</pre>

<FORM> タグの内部にある場合

iモードブラウザ2.0以上、スマートフォンの場合

変換結果:

<textarea

accesskey

@accesskey [※2]

istyle

@istyle [※3]

cols

@cols

name

@name

rows

@rows

id

@id

class

@class

style

@style

>

${この入力項目の値をSessionから取得しそれを設定する}

</textarea>

上記以外の場合

変換結果:

<textarea

accesskey

@accesskey [※2]

istyle

@istyle [※3]

cols

@cols

name

@name

rows

@rows

>

${この入力項目の値をSessionから取得しそれを設定する}

</textarea>

詳細説明

[※1]

文字列中に出現する'<' , '>' , '"' , '&' をそれぞれ '&lt;' , '&gt;' , '&quot;' , '&amp;' に変換します。

[※2]

accesskey 属性値が 「 0-9 , # , * 」以外の場合は、この属性を削除します。 また、D502i , D209i , R209i に関しては 「# , *」 は使用不可の為、その場合もこの属性を削除します。

[※3]

マークアップ言語バージョンが2.0以上の場合で、istyle 属性値が「1-4」の場合に出力します。

IXHTML

disabled 属性が指定されている、もしくは <FORM> タグの内部に無い場合

XHTML 対応機種の場合

変換結果:

<pre

style

@style

>

${children}

[※1]

</pre>

iモードブラウザ2.0以上、スマートフォンの場合

CHTML の 「disabled 属性が指定されている、もしくは <FORM> の内部に無い場合」 の
iモードブラウザ2.0以上、スマートフォンの場合」 と同様。

<FORM> タグの内部にある場合

XHTML 対応機種の場合

変換結果:

<textarea

accesskey

@accesskey [※2]

istyle

@istyle [※3]

cols

@cols

name

@name

rows

@rows

style

@style

>

${この入力項目の値をSessionから取得しそれを設定する}

</textarea>

iモードブラウザ2.0以上、スマートフォンの場合

CHTML の 「<FORM> の内部にある場合」 の 「iモードブラウザ2.0以上、スマートフォンの場合」 と同様。

上記以外の場合

CHTML の 「<FORM> の内部にある場合」 の 「上記以外の場合」 と同様。

詳細説明

[※1]

文字列中に出現する'<' , '>' , '"' , '&' をそれぞれ '&lt;' , '&gt;' , '&quot;' , '&amp;' に変換します。

[※2]

accesskey 属性値が 「 0-9 , # , * 」以外の場合は、この属性を削除します。

[※3]

istyle 属性値が「1-4」の場合に出力します。

VHTML

disabled 属性か readonly 属性が指定されている、もしくは <FORM> タグの内部に無い場合

変換結果:

<pre

id

@id

class

@class

style

@style

>

${children}

[※1]

</pre>

<FORM> タグの内部にある場合

変換結果:

<textarea

cols

@cols

name

@name

rows

@rows

maxlength

@maxlength

mode

@istyle [※2]

id

@id

class

@class

style

@style

>

${この入力項目の値をSessionから取得しそれを設定する}

</textarea>

詳細説明

[※1]

文字列中に出現する'<' , '>' , '"' , '&' をそれぞれ '&lt;' , '&gt;' , '&quot;' , '&amp;' に変換します。

[※2]

istyle 属性値により以下の文字列に変換されます。
  @istyle="1" → "hiragana"
  @istyle="2" → "hankakukana"
  @istyle="3" → "alphabet"
  @istyle="4" → "numeric"
  @istyleに上記以外の値が設定されていた場合はこの属性を削除します。

XHTMLBasic

disabled 属性が指定されている、もしくは <FORM> タグの内部に無い場合

変換結果:

<pre

id

@id

class

@class

title

@title

style

@style

xml:lang

@lang [※1]

>

${children}

[※2]

</pre>

<FORM> タグの内部にある場合

変換結果:

<textarea

accesskey

@accesskey [※3]

cols

@cols

name

@name

rows

@rows

format

@format [※4]

id

@id

class

@class

title

@title

style

@style

xml:lang

@lang [※1]

>

${この入力項目の値をSessionから取得しそれを設定する}

</textarea>

詳細説明

[※1]

lang 属性は "xml:lang" に書き換えます。

[※2]

文字列中に出現する'<' , '>' , '"' , '&' をそれぞれ '&lt;' , '&gt;' , '&quot;' , '&amp;' に変換します。

[※3]

accesskey 属性値が 「1-9」の場合に出力します。 ただし、"XHTMLSupportAccessKey=true" が設定されている場合は「 0 , * , # 」の場合も出力します。

[※4]

x-Servlet の拡張属性 "wmlformat" が指定されている場合は、その値を format 属性値として出力します。 "wmlformat" が指定されていないが istyle 属性が指定されている場合は istyle 属性のまま出力します。

EXHTML

disabled 属性が指定されている、もしくは <FORM> タグの内部に無い場合

変換結果:

<pre

id

@id

class

@class

style

@style

>

${children}

[※1]

</pre>

<FORM> タグの内部にある場合

変換結果:

<textarea

accesskey

@accesskey [※2]

rows

@rows

cols

@cols

name

@name

istyle

@istyle [※3]

readonly

@readonly

id

@id

class

@class

style

@style

>

${この入力項目の値をSessionから取得しそれを設定する}

</textarea>

詳細説明

[※1]

文字列中に出現する'<' , '>' , '"' , '&' をそれぞれ '&lt;' , '&gt;' , '&quot;' , '&amp;' に変換します。

[※2]

accesskey 属性値が 「 0-9 , # , * 」の場合に出力します。

[※3]

istyle 属性値が「1-4」の場合に出力します。

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