<option>

<select> タグの内部で用いられ、選択項目を記述する。
現在選択されている<option> タグの INDEX を Session から取得することができる。
上位 <select> タグで multiple 属性が指定されている場合は、選択されている <option> タグの INDEX を "," で区切ったものが Session から取得できる。

対応バージョン:全てのバージョン

CHTML

disabled 属性が存在する場合

変換結果:

非表示。

上位の <select> タグで multiple 属性が指定され、マークアップ言語バージョンが1.0の場合

変換結果:

<input

type

"checkbox"

name

上位 <select> タグの @name

value

@value [※1]

checked

"checked" [※2]

>

${children}

<br>

iモードブラウザ2.0以上、スマートフォンの場合

変換結果:

<option

value

@value [※1]

selected

"selected" [※3]

id

@id

class

@class

style

@style

>

${children}

</option>

上記以外の場合

変換結果:

<option

value

@value [※1]

selected

"selected" [※3]

>

${children}

</option>

詳細説明

[※1]  この <option> タグの <select> タグ内での INDEX が設定されます。

[※2]  Session から取得した値の中に、value 属性値の <option> タグの INDEX が含まれている場合は "checked" を設定します。

[※3]  Session から取得した値の中に、value 属性値の <option> タグの INDEX が含まれている場合は "selected" を設定します。

IXHTML

disabled 属性が存在する場合

変換結果:

非表示。

XHTML 対応機種の場合

変換結果:

<option

value

@value [※1]

selected

"selected" [※2]

style

@style

>

${children}

</option>

iモードブラウザ2.0以上、スマートフォンの場合

変換結果:

CHTML 「iモードブラウザ2.0以上、スマートフォンの場合」 と同様。

上記以外の場合

変換結果:

CHTML 「上記以外の場合」 と同様。

詳細説明

[※1]  この <option> タグの <select> タグ内での INDEX が設定されます。

[※2]  Session から取得した値の中に、value 属性値の <option> タグの INDEX が含まれている場合は "selected" を設定します。

VHTML

disabled 属性が存在する場合

変換結果:

非表示。

上記以外の場合

変換結果:

<option

value

@value [※1]

selected

"selected" [※2]

id

@id

class

@class

style

@style

>

${children}

</option>

詳細説明

[※1]  この <option> タグの <select> タグ内での INDEX が設定されます。

[※2]  Session から取得した値の中に、value 属性値の <option> タグの INDEX が含まれている場合は "selected" を設定します。

XHTMLBasic

disabled 属性が存在する場合

変換結果:

非表示。

上記以外の場合

変換結果:

<option

value

@value [※1]

selected

"selected" [※2]

id

@id

class

@class

title

@title

style

@style

xml:lang

@lang [※3]

>

${children}

</option>

詳細説明

[※1]  この <option> タグの <select> タグ内での INDEX が設定されます。

[※2]  Session から取得した値の中に、value 属性値の <option> タグの INDEX が含まれている場合は "selected" を設定します。

[※3]  lang 属性を "xml:lang" に書き換えます。

EXHTML

disabled 属性が存在する場合

変換結果:

非表示。

上記以外の場合

変換結果:

<option

value

@value [※1]

selected

"selected" [※2]

label

@label

id

@id

class

@class

style

@style

>

${children}

</option>

詳細説明

[※1]  この <option> タグの <select> タグ内での INDEX が設定されます。

[※2]  Session から取得した値の中に、value 属性値の <option> タグの INDEX が含まれている場合は "selected" を設定します。

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