<ol>

順序付きリストを作る。

対応バージョン:全てのバージョン

CHTML

マークアップ言語バージョンが1.0の場合

<ol> タグ処理の中でその子要素である <li> タグに関しても処理を行う。

<ol> タグに type 属性と start 属性の指定が無く、<ol> タグの全ての <li> 子要素に type 属性と value 属性の
指定が無く、この <ol> タグをまたがってページ分割が発生していない場合


変換結果:

<ol>

以下で <ol> タグの子要素について処理を行う。


  • <ol> タグの i 番目の子要素が <li> タグの場合

  • <li>

    ${children[ i 番目の children]}

    </li>

  • <ol> タグの i 番目の子要素が <li> タグではない場合

  • ${children[ i 番目の children]}

    (<ol> タグの子要素の処理終了)

    </ol>

    マークアップ言語バージョンが2.0以上の場合

    変換結果:

    <ol

    type

    @type [※1]

    start

    @start

    >

    ${children}

    </ol>

    iモードブラウザ2.0以上、スマートフォンの場合

    変換結果:

    <ol

    type

    @type [※1]

    start

    @start

    id

    @id

    class

    @class

    style

    @style

    >

    ${children}

    </ol>

    詳細説明

    [※1]  type 属性値が "1" , "a" , "A" の場合のみ出力します。

    IXHTML

    XHTML 対応機種の場合

    変換結果:

    <ol

    type

    @type [※1]

    start

    @start

    style

    @style

    >

    ${children}

    </ol>

    iモードブラウザ2.0以上、スマートフォンの場合

    CHTML の 「iモードブラウザ2.0以上、スマートフォンの場合」 と同様。

    詳細説明

    [※1]  type 属性値が "1" , "a" , "A" の場合のみ出力します。

    VHTML

    変換元コンテンツがXHTMLで作成され、xproxy.properties の supportsXhtmlInput が "true" の場合

    変換結果:

    <ol

    start

    @start

    type

    @type [※1]

    id

    @id もしくは @name

    class

    @class

    style

    @style

    >

    ${children}

    </ol>

    上記以外の場合

    変換結果:

    ○タグ出現位置に記述する部分

    <ol

    start

    @start

    id

    @id もしくは @name

    class

    @class + @type [※1][※2]

    style

    @style

    >

    ${children}

    </ol>

    ○スタイルシートとして記述する部分 (指定がある場合のみ各セレクタ記述を行う)

    .ol_@type {

    [※2]

    list-style-type: @type

    [※3]

    }

    詳細説明

    [※1]

    type 属性値が "1" , "A" , "a" , "I" , "i" の場合に出力します。

    [※2]

    type 属性が指定されている場合、"ol_" + @type も出力します。
    また、type 属性値は以下の文字列に変換されます。
      "1" → "ol_1l"
      "A" → "ol_uA"
      "a" → "ol_lA"
      "I" → "ol_uI"
      "i" → "ol_lI"

    [※3]

    convert(@type)は、type 属性値を元に以下の文字列を出力します。
      "1" → "decimal"
      "A" → "upper-alpha"
      "a" → "lower-alpha"
      "I" → "upper-roman"
      "i" → "lower-roman"

    XHTMLBasic

    変換元コンテンツがXHTMLで作成され、xproxy.properties の supportsXhtmlInput が "true" の場合

    変換結果:

    <ol

    start

    @start

    type

    @type [※1]

    id

    @id もしくは @name

    class

    @class

    title

    @title

    style

    @style

    xml:lang

    @lang [※2]

    >

    ${children}

    </ol>

    上記以外の場合

    変換結果:

    ○タグ出現位置に記述する部分

    <ol

    start

    @start

    id

    @id もしくは @name

    class

    @class + @type [※1][※3]

    title

    @title

    style

    @style

    xml:lang

    @lang [※2]

    >

    ${children}

    </ol>

    ○スタイルシートとして記述する部分 (指定がある場合のみ各セレクタ記述を行う)

    .ol_@type {

    [※3]

    list-style-type: @type

    [※4]

    }

    詳細説明

    [※1]

    type 属性値が "1" , "A" , "a" , "I" , "i" の場合に出力します。

    [※2]

    lang 属性は "xml:lang" に書き換えます。

    [※3]

    type 属性が指定されている場合、"ol_" + @type も出力します。
    また、type 属性値は以下の文字列に変換されます。
      "1" → "ol_1l"
      "A" → "ol_uA"
      "a" → "ol_lA"
      "I" → "ol_uI"
      "i" → "ol_lI"

    [※4]

    convert(@type)は、type 属性値を元に以下の文字列を出力します。
      "1" → "decimal"
      "A" → "upper-alpha"
      "a" → "lower-alpha"
      "I" → "upper-roman"
      "i" → "lower-roman"

    EXHTML

    変換元コンテンツがXHTMLで作成され、xproxy.properties の supportsXhtmlInput が "true" の場合

    変換結果:

    <ol

    start

    @start

    type

    @type [※1]

    id

    @id

    class

    @class

    style

    @style

    >

    ${children}

    </ol>

    上記以外の場合

    変換結果:

    ○タグ出現位置に記述する部分

    <ol

    start

    @start

    id

    @id

    class

    @class + @type [※1][※2]

    style

    @style

    >

    ${children}

    </ol>

    ○スタイルシートとして記述する部分 (指定がある場合のみ各セレクタ記述を行う)

    .ol_@type {

    [※2]

    list-style-type: @type

    [※3]

    }

    詳細説明

    [※1]

    type 属性値が "1" , "A" , "a" , "I" , "i" の場合に出力します。

    [※2]

    type 属性が指定されている場合、"ol_" + @type も出力します。
    また、type 属性値は以下の文字列に変換されます。
      "1" → "ol_1l"
      "A" → "ol_uA"
      "a" → "ol_lA"
      "I" → "ol_uI"
      "i" → "ol_lI"

    [※3]

    convert(@type)は、type 属性値を元に以下の文字列を出力します。
      "1" → "decimal"
      "A" → "upper-alpha"
      "a" → "lower-alpha"
      "I" → "upper-roman"
      "i" → "lower-roman"

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