<form>

入力されたパラメータを送信する先・方法を指定する。

対応バージョン:全てのバージョン

CHTML

iモードブラウザ2.0以上、スマートフォンの場合

変換結果:

<form

action

@action [※1]

method

@method [※2]

utn

"utn" [※3]

id

@id

class

@class

style

@style

>

nosession 属性が指定されていない場合、セッション ID を付加するため、以下 <input> タグを挿入する。

<input

type

"hidden"

name

[※4]

value

[※5]

>

${children}

</form>

上記以外の場合

変換結果:

<form

action

@action [※1]

method

@method [※2]

utn

"utn" [※3][※6]

>

nosession 属性が指定されていない場合、セッション ID を付加するため、以下 <input> タグを挿入する。

<input

type

"hidden"

name

[※4]

value

[※5]

>

${children}

</form>

詳細説明

[※1]

x-Servlet 変換部に戻ってくるような URL に書き換えます。元の action 属性値は x-Servlet 変換部内で記憶しておき、SUBMIT ボタンが押されたときに、入力された全ての情報を格納しておいた本来の @action に送信します。

[※2]

method 属性値を小文字にしたものを出力します。

[※3]

utn 属性が存在した場合は、"utn" を出力します。

[※4]

セッションID(="_xpxi")を出力します。

[※5]

セッション文字列を出力します。

[※6]

マークアップ言語バージョンが3.0以上の場合に出力します。

IXHTML

XHTML 対応機種の場合

変換結果:

<form

action

@action [※1]

method

@method [※2]

utn

"utn" [※3]

style

@style

>

nosession 属性が指定されていない場合、セッション ID を付加するため、以下 <input> タグを挿入する。

<input

type

"hidden"

name

[※4]

value

[※5]

/>

${children}

</form>

iモードブラウザ2.0以上、スマートフォンの場合

変換結果:

<form

action

@action [※1]

method

@method [※2]

utn

"utn" [※3]

id

@id

class

@class

style

@style

>

nosession 属性が指定されていない場合、セッション ID を付加するため、以下 <input> タグを挿入する。

<input

type

"hidden"

name

[※4]

value

[※5]

/>

${children}

</form>

上記以外の場合

変換結果:

CHTML 「上記以外の場合」 と同様。

詳細説明

[※1]

x-Servlet 変換部に戻ってくるような URL に書き換えます。元の action 属性値は x-Servlet 変換部内で記憶しておき、SUBMIT ボタンが押されたときに、入力された全ての情報を格納しておいた本来の @action に送信します。

[※2]

method 属性値を小文字に変換したものを出力します。

[※3]

utn 属性が存在した場合は、"utn" を出力します。

[※4]

セッションID(="_xpxi")を出力します。

[※5]

セッション文字列を出力します。

VHTML

変換結果:

<form

action

@action [※1]

method

@method [※2]

id

@id もしくは @name

class

@class

style

@style

>

nosession 属性が指定されていない場合、セッション ID を付加するため、以下 <input> タグを挿入する。

<input

type

"hidden"

name

[※3]

value

[※4]

/>

${children}

</form>

詳細説明

[※1]

x-Servlet 変換部に戻ってくるような URL に書き換えます。元の action 属性値は x-Servlet 変換部内で記憶しておき、SUBMIT ボタンが押されたときに、入力された全ての情報を格納しておいた本来の @action に送信します。

[※2]

method 属性値を小文字に変換したものを出力します。

[※3]

セッションID(="_xpxi")を出力します。

[※4]

セッション文字列を出力します。

XHTMLBasic

変換結果:

<form

action

@action [※1]

method

@method [※2]

id

@id もしくは @name

class

@class

title

@title

style

@style

xml:lang

@lang [※3]

>

nosession 属性が指定されていない場合、セッション ID を付加するため、以下 <input> タグを挿入する。

<input

type

"hidden"

name

[※4]

value

[※5]

/>

${children}

</form>

詳細説明

[※1]

x-Servlet 変換部に戻ってくるような URL に書き換えます。元の action 属性値は x-Servlet 変換部内で記憶しておき、SUBMIT ボタンが押されたときに、入力された全ての情報を格納しておいた本来の @action に送信します。

[※2]

method 属性値を小文字に変換したものを出力します。

[※3]

lang 属性は "xml:lang" に書き換えます。

[※4]

セッションID(="_xpxi")を出力します。

[※5]

セッション文字列を出力します。

EXHTML

変換結果:

<form

action

@action [※1]

method

@method [※2]

enctype

@enctype

accept-charset

@accept-charset

accept

@accept

name

@name

id

@id

class

@class

style

@style

measure

@measure [※3]

>

nosession 属性が指定されていない場合、セッション ID を付加するため、以下 <input> タグを挿入する。

<input

type

"hidden"

name

[※4]

value

[※5]

>

${children}

</form>

詳細説明

[※1]

x-Servlet 変換部に戻ってくるような URL に書き換えます。元の action 属性値は x-Servlet 変換部内で記憶しておき、SUBMIT ボタンが押されたときに、入力された全ての情報を格納しておいた本来の @action に送信します。

[※2]

method 属性値を小文字に変換したものを出力します。

[※3]

measure 属性値が "cid" , "auto" 以外の場合は、この属性を削除します。

[※4]

セッションID(="_xpxi")を出力します。

[※5]

セッション文字列を出力します。

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