ML変換ルールについて

概要

この文書では、元コンテンツ内に記述された個々のタグがx-Servletによってどのように変換されるかを記述しています。

変換元をCHTMLとし、変換先として
CHTML、VHTML、XHTML Basic、EXHTML の4つのMLへの変換を記述しています。

また、iモード対応XHTMLへの変換を行った場合は上記に加え、IXHTMLで出力されます。
iモード対応XHTMLからの変換表はXHTML CSS変換表をご覧ください。

一部のCSSをML変換時に、属性に変換しているものがあります。詳細はXHTML CSS変換表をご覧ください。

ML名について

x-Servletでは、マークアップ言語を次の名称で表現しています。

ML名 携帯端末 スマートフォン
CHTML NTT docomo、WILLCOM
(iモード対応HTML)
Android、iPhone、WindowsPhone、BlackBerry、FirefoxOS
VHTML SoftBank3GC端末
(SoftBank携帯電話向けXHTML)
XHTML Basic auのXHTML Basic端末、WAP2.0端末
(XHTML Basic+auの独自拡張タグ)
EXHTML EMOBILE の XHTML Basic端末
(XHTML Basic+EMOBILEの独自拡張タグ)
IXHTML NTT docomo
(iモード対応XHTML)
Android、iPhone、WindowsPhone、BlackBerry、FirefoxOS

ML変換ルールの見方について

変換ルールの表記は以下の表の通りです。

項目 説明
${children} 子要素または子テキスト
@(属性名) 変換前の属性値
属性表記なし 対象マークアップ言語では非対応の属性のため、属性を出力しません。
タグ表記なし 対象マークアップ言語では非対応のタグのため、タグ自体を出力しません。

※VHTML、XHTMLBasic、EXHTMLにおいては出力方式はXHTMLとなり、閉じタグがない場合は "< *** /> " と出力します。

※変換ルールに記載されていない属性名、属性値が指定されていた場合は削除されます。

対応するタグについて

x-Servletでは以下のタグの変換に対応しています。
Version2.10.0以降では iモードブラウザが対応していないタグについては非推奨となります。

タグ名 対応するx-Servletバージョン iモードブラウザ対応
Version2.9.2まで Version2.10.0以上
<a>
<abbr>
<acronym>
<address>
<applet>
<area>
<b>
<base>
<basefont>
<bdo>
<bgsound>
<big>
<blink>
<blockquote>
<body>
<br>
<button>
<caption>
<center>
<cite>
<code>
<col>
<colgroup>
<dd>
<del>
<dfn>
<dir>
<div>
<dl>
<dt>
<em>
<embed>
<fieldset>
<font>
<form>
<frame>
<frameset>
<h1>~<h6>
<head>
<hr>
<html>
<i>
<iframe>
<ilayer>
<img>
<input>
<ins>
<isindex>
<kbd>
<label>
<layer>
<legend>
<li>
<link>
<listing>
<map>
<marquee>
<menu>
<meta>
<multicol>
<nobr>
<noembed>
<noframes>
<nolayer>
<noscript>
<object>
<ol>
<optgroup>
<option>
<p>
<param>
<plaintext>
<pre>
<q>
<rb>
<rp>
<rt>
<ruby>
<s>
<samp>
<script>
<select>
<small>
<spacer>
<span>
<strike>
<strong>
<style>
<sub>
<sup>
<table>
<tbody>
<td>
<textarea>
<tfoot>
<th>
<thead>
<title>
<tr>
<tt>
<u>
<ul>
<var>
<wbr>
<xmp>
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