その他

分割されたページのから次のページへ遷移できない
Cookie代行機能が正常に働かない
フォームで入力された内容がx-Servletから送信されない
FORMのaction属性でのHTTPからHTTPSへの遷移がうまくいかない

分割されたページのから次のページへ遷移できない

2つの理由が考えられます。

  1. x-Servletのセッション持続時間が満了した可能性があります。
    最後のアクセスから、設定時間以上経過した後に画面遷移を行うと、画面間で引継ぐべきセッション情報が保持されません。
    セッション持続時間のデフォルト設定は10分となっています。変更する場合はxproxy.propertiesのsessionTermを変更してください。
  2. セッションの保持可能数を超えた可能性があります。
    セッションの保持可能数のデフォルト値は3000となっています。変更する場合はxproxy.propertiesのsessionMaxCountを変更してください。

Cookie代行機能が正常に働かない

2つの理由が考えられます。

  1. x-Servletのセッション持続時間が満了した可能性があります。
    最後のアクセスから、設定時間以上経過した後に画面遷移を行うと、画面間で引継ぐべきセッション情報が保持されません。
    セッション持続時間のデフォルト設定は10分となっています。変更する場合はxproxy.propertiesのsessionTermを変更してください。
  2. セッションの保持可能数を超えた可能性があります。
    セッションの保持可能数のデフォルト値は3000となっています。変更する場合はxproxy.propertiesのsessionMaxCountを変更してください。

フォームで入力された内容がx-Servletから送信されない

2つの理由が考えられます。

  1. x-Servletのセッション持続時間が満了した可能性があります。
    最後のアクセスから、設定時間以上経過した後に画面遷移を行うと、画面間で引継ぐべきセッション情報が保持されません。
    セッション持続時間のデフォルト設定は10分となっています。変更する場合はxproxy.propertiesのsessionTermを変更してください。
  2. セッションの保持可能数を超えた可能性があります。
    セッションの保持可能数のデフォルト値は3000となっています。変更する場合はxproxy.propertiesのsessionMaxCountを変更してください。

FORMのaction属性でのHTTPからHTTPSへの遷移がうまくいかない

x-Servletでは<form>のaction属性によるHTTPからHTTPSへの遷移はできません。
x-Servletを用いた場合、<form>タグのaction属性が<form>タグが存在するページのURLに書き換えられてしまう関係でこのフォームデータは暗号化されること無く(HTTP)送信されてしまいます。
そのためフォーム通信を暗号化したい場合には、その<form>が存在するページ自体がHTTPSのページになっている必要があります。

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