error.log

概要

x-Servletで検出された警告やエラーおよびデバッグ情報、運用情報などが出力されます。

設定

log4j.propertiesで出力ログレベルの設定が可能です。
デフォルトはWARN以上のエラー(WARN、ERROR、FATAL)となっています。

形式

error.logのフォーマットについて下表に示します。

(1) (2) (3) (4) (5) (6)
WARN [ 2005/10/21 18:25:59 ] - TreeMaker#getSeparatePages : force separate failed. (not implement?)
(1):ログレベル

error.logに出力される各エラーレベルとその内容は以下のとおりです。

WARN 運用者に注意を喚起するためのメッセージや軽微なエラー
ERROR JAVAライブラリエラーなどのメッセージ
FATAL x-Servletが停止するような致命的なエラー
(2):"["固定
(3):エラーが発生した日時
(4):"]"固定
(5):"-"固定
(6):エラーメッセージ
  • (1)はログレベルを半角5文字で左詰(4文字以下の場合は半角空白(SP)を挿入)となります。
  • (4)~(5)、(5)~(6)の間には半角空白(SP)が含まれます。
  • 以下のようなメッセージが起動時、初回着信時に出力されますが問題ありません。
    (n はxproxy.propertiesのtracker.historySizeの設定値)。 
    WARN [2009/03/10 10:11:26] - Server start.
    WARN [2009/03/10 10:11:47] - Tracker:historySize=n
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