ログについて

概要

x-Servletは各種のログを出力しています。

ログのローテーション

  • access.logdebug.logerror.logukterm.logstats.log
    日毎にローテーションが発生します。
    正確には日付が変わってから最初にログを出力しようとしたタイミングで XXXX.log を XXXX.log.yyyyMMdd という名前に変更した後、XXXX.logを新規作成しログの出力を継続します。
    ※「日毎にローテーションする」という動作を変更することは出来ません。また、ファイルサイズを考慮したローテーションも行なえません。
  • UAdownload.log
    機種情報取得時に更新します。更新した情報はファイルに追記され、ローテーションは行われません。
    ※更新のタイミングについては機種情報の取得を参照ください。
  • xInfo.log
    起動時に常に新規で作成されます。同じファイルが存在した場合は上書きされます。
  • console.log
    起動時に作成されます。同じファイルが存在した場合は追記されます。
    ※下記「ログの削除」の動作は行われません。

ログの削除

デフォルト設定の場合、x-Servletはログファイルを削除しません。
xproxy.propertiesのlogSurvivalDateでログファイルの保存日数を指定できます。(※console.logを除く)

logSurvivalDate=7 とした場合
→7日前までの日付の拡張子がついたファイルを残し、それ以外を削除します。(※console.logを除く)

注意点

  • logSurvivalDateを設定した場合、xproxy.propertiesの"logDir"で設定されているディレクトリ内の全てのファイルが削除対象となります。
    拡張子が「.yyyyMMdd」を含むファイルは削除される可能性がありますので手動でファイルを配置する場合は別ディレクトリに保存してください。
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