機能別性能

概要

画像変換機能、外部CSS対応、画像変換機能 + 外部CSS対応での性能について説明します。
Version2.10よりVersion2.9.xと比べると、CPUとメモリの使用に性能差がでます。
x-Servletを既に導入済みのお客様でVerion2.10の画像変換、外部CSS対応をご使用になる場合は、ご使用になられる環境で再度サイジングの実施をお願いいたします。
また、Version2.10の設定を変更することでVerion2.9.xと同等の性能にすることも可能です。 性能の違いについては下記「性能」をご覧ください。

性能

計測コンテンツについて

計測用コンテンツ

ファイルサイズ

ML 画像 15個 CSS 2個 合計
5.5kb 55.4kb 3.9kb 65.8kb

測定環境について

測定環境

OS CPU コア数 メモリ
RHEL6 64bit Xeon W3520 4個 8GB

画像変換性能結果について

メモリ使用量について

画像変換時のレイアウト最適化機能によりVersion2.9.xに比べて小さな画像に変換するため、Version2.9.xよりメモリ使用量が約30%減少します。




CPU使用率について

画像変換時の画質調整機能によりVersion2.9.xに比べて画像の画質が向上するため、Version2.9.xCPUの使用率が約20%増加します。




外部CSS対応性能結果について

メモリ使用量について

外部CSS対応により解析したCSSの結果を保持するため、Version2.9.xよりメモリ使用量が約75%増加します。




CPU使用率について

外部CSS対応によりCSSを解析しているため、Version2.9.xより使用するCPUの使用率が約13%増加します。




画像変換 + 外部CSS対応性能結果について

メモリ使用量について

画像変換時のレイアウト最適化機能と外部CSS対応のため、Version2.9.xよりメモリ使用量が約58%増加します。




CPU使用率について

画像変換時の画質調整機能、外部CSS対応のため、Version2.9.xより使用するCPUの使用率が約31%増加します。




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