IllegalSessionException.xml設定

概要

x-Servlet内でセッションエラーが発生した場合に端末に返却する内容が記述されています。

場所

x-Servletインストールディレクトリ

conf

exception

└ IllegalSessionException.xml

形式

<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<serverError:StatusLineList
  xmlns:serverError="http://www.flexfirm.jp/x-Servlet/serverError"
  xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
  xsi:schemaLocation="http://www.flexfirm.jp/x-Servlet/serverError serverError.xsd">

  <serverError:StatusLine>
    <HttpVersion>HTTP/1.0</HttpVersion>
    <StatusCode>500</StatusCode>
    <ReasonPhrase>Illegal Session Exception</ReasonPhrase>
    <ResponseHeader>
        <ResponseHeaderName>Content-Type</ResponseHeaderName>
        <ResponseHeaderValue>text/html</ResponseHeaderValue>
    </ResponseHeader>
    <ResponseBody>Illegal Session Exception</ResponseBody>
  </serverError:StatusLine>
</serverError:StatusLineList>

説明

セッションワンタイム機能利用時に、セッション ID が不正に変更されていると判断した時に端末にレスポンスする内容を設定します。
設定できる項目と内容を以下に示します。

設定できる箇所 内容
<StatusCode></StatusCode> 返却するステータスコードを記述します。
200~600までが記述でき、それ以外はエラーとなります。
<ResponseHeader></ResponseHeader> 以下で指定するレスポンスヘッダと値を設定します。
複数のレスポンスヘッダを付加したい場合はこのブロックを繰り返して指定してください。
<ResponseHeaderName></ResponseHeaderName> 返却するレスポンスヘッダ名
レスポンスヘッダを附加しない場合は空要素(NULL)としてください。
<ResponseHeaderValue></ResponseHeaderValue> 返却するレスポンスヘッダの値
レスポンスヘッダを附加しない場合は空要素(NULL)としてください。
<ResponseBody></ResponseBody> 返却するレスポンスボディ部
表示したいメッセージを指定してください。
空要素(NULL)は設定できません。 設定した場合はエラーとなり、serverError.xsd の "ResponseBody" の値が採用されます。

設定例

500エラーレスポンスをカスタマイズしたい」と同様の設定が行えます。

注意点

  • <ResponseBody>にリンクタグを含むタグを使用することはできません。
    タグを含めたい場合は「<」「>」「"」を「&lt;」「&gt;」「&quot;」などにエンコードして記述してください。
  • レスポンスボディ部はコンテンツ変換対象外であり、指定した文字列がそのまま端末に出力されます。
    また、画像を用いた場合は画像の変換も行われません。
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