xp_sprite.gif設定

概要

画像絵文字出力時に使用されるGIFファイルについて説明します。

場所

x-Servletインストールディレクトリ

localdocs

pictogram

└ xp_sprite.gif

形式

説明

絵文字が元コンテンツにあり、x-Servletで端末が画像絵文字出力端末(useragent.xmlのpictogramTypeがimage又はxproxy.propertiesのforceImagePictogramがtrue)と識別されると xp_sprite.css がコンテンツ上の<head>タグの最後に
<link>として挿入されます。この記述が挿入されることで xp_sprite.gif の画像を xp_sprite.css に指定してある開始位置、サイズで切り出して pictogram.xml のルールに従い端末上に表示します。

デフォルトのxp_sprite.gifは、横に20個の絵文字縦に13個の絵文字数252個が配置されている一つのGIFファイルです。個々の絵文字サイズは16px×16pxです。
個々の絵文字の間には1px空白がありますので、例えば2行目の2個目の絵文字を使用する場合は、開始が縦17px、横17pxを設定することになります。

変換結果

変換結果についてはpictogram.xml設定をご覧ください。

注意点

  • xp_sprite.gifの配置場所(localdocs/pictogram/)、ファイル名(xp_sprite.gif)は変更しないでください。x-Servletが起動出来なくなります。
  • xp_sprite.gif変更する場合、xp_sprite.csspictogram.xml と合わせてご確認ください。
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