xp_sprite.css設定

概要

画像絵文字出力時に使用されるCSSを記したファイルについて説明します。

場所

x-Servletインストールディレクトリ

localdocs

pictogram

└ xp_sprite.css

形式

.xp_sprite{

※1

background:url(./xp_sprite.gif);

※2

display:inline-block;

※3

width:16px;

height:16px;

}

.xp_sun1{background-position:0px 0px}

※4

.xp_cloud{background-position:-17px 0px}

.xp_rain{background-position:-34px 0px}

.xp_rain{background-position:-51px 0px}

.xp_snow{background-position:-68px 0px}

.xp_thunder{background-position:-85px 0px}

.xp_typhoon{background-position:-102px 0px}

.xp_mist{background-position:-119px 0px}

.xp_drizzle{background-position:-136px 0px}

.xp_ohitsuji{background-position:-153px 0px}

説明

x-Servletで端末が画像絵文字出力端末(useragent.xmlのpictogramTypeがimage又はxproxy.propertiesのforceImagePictogramがtrue)と識別されると上記形式のCSSファイルがコンテンツ上の<head>タグの最後に<link>を挿入します。 絵文字が元コンテンツにある場合は、この記述が挿入されることで xp_sprite.gif の画像を xp_sprite.css に指定してある開始位置、サイズで切り出して pictogram.xml の設定に従い端末上に表示します。

xp_sprite.cssの初期設定は16px×16pxサイズの大きさで指定された位置より xp_sprite.gif の画像を切り出します。

変換結果

変換結果についてはpictogram.xml設定をご覧ください。

注意点

  • xp_sprite.cssの配置場所(localdocs/pictogram/)、ファイル名(xp_sprite.css)は変更しないでください。x-Servletが起動出来なくなります。
  • xp_sprite.cssを変更する場合、xp_sprite.gifpictogram.xml と合わせてご確認ください。
    また、形式の※1※2※3 は変更しないでください。変更すると正常に動作しなくなります。
  • 形式の xp_sun1 部分(※4)を変更する場合は、pictogram.xml の<Item name="IMAGE">xp_sun1</Item>の xp_sun1 も合わせて変更してください。
  • xp_sprite.cssは、元コンテンツ上に絵文字がなくてもx-Servletで端末が画像絵文字出力端末と識別されると<head>タグの最後に<link>を挿入します。
TOP