xproxy.properties設定項目一覧

※用語について
"初期値"とは、x-Servletをインストールした時点でxproxy.propertiesで有効となっている値です。
"省略値"とは、xproxy.propertiesに記述がない又は、コメント化されている状態で使用される値です。


必ず変更する必要がある項目

No 設定項目 内容 必須 初期値 省略値 対応Ver.

1

xproxyBaseDir

x-Servletをインストールしたディレクトリを指定する

x-Servletインストールディレクトリ

-

Version2.3.1以上

2

xproxyHost

x-Servletを動作させるサーバのホスト名もしくはIPアドレスを指定する

localhost

-

Version2.3.1以上

3

xproxyPort

x-Servletを動作させるサーバのPORTを指定する

80

-

Version2.3.1以上

4

strictBind

x-Servletを動作させる際にxproxyHostで指定した値にバインドするか指定する

false

false

Version2.3.1以上

環境によっては変更することが必要となる項目

No 設定項目 内容 必須 初期値 省略値 対応Ver.

1

serverID

URLリライトを行う際のサーバ識別文字列を指定する

-

-

Version2.3.1以上

2

requestExchanger.serverIDPrefix

URLリライトを行う際にサーバ識別文字列の前につける文字列(サーバIDに付加するプレフィックス)を指定する

-

(_

Version2.3.1以上

-

_-

Version2.9.0以上

3

requestExchanger.serverIDSuffix

URLリライトを行う際にサーバ識別文字列の後につける文字列(サーバIDに付加するサフィックス)を指定する

-

_)

Version2.3.1以上

-

-_

Version2.9.0以上

4

httpProxyHost

httpで元コンテンツを取得する際に用いるプロキシのIPアドレスを指定する

-

-

Version2.3.1以上

5

httpProxyPort

httpで元コンテンツを取得する際に用いるプロキシのポート番号を指定する

-

-

Version2.3.1以上

6

httpsProxyHost

httpsで元コンテンツを取得する際に用いるプロキシのIPアドレスを指定する

-

-

Version2.3.1以上

7

httpsProxyPort

httpsで元コンテンツを取得する際に用いるプロキシのポート番号を指定する

-

-

Version2.3.1以上

8

UAUpdateProxyHost

機種情報を取得する際に用いるプロキシのIPアドレスを指定する

-

-

Version2.3.1以上

9

UAUpdateProxyPort

機種情報を取得する際に用いるプロキシのポート番号を指定する

-

-

Version2.3.1以上

10

userAgent.update

ネットワーク経由で機種情報を更新するか指定する

true

false

Version2.3.1以上

11

userAgent.update.time

機種情報のネットワーク更新時刻を指定する

-

x-Servlet起動時刻

Version2.3.1以上

12

logSurvivalDate

ログファイルの保存日数を指定する

-

削除しない

Version2.3.1以上

13

exceptionIpAddresses

access.logに出力したくないIPアドレスを指定する

-

-

Version2.4.0以上

14

suppressLogParameterN

特定のURLパラメータがaccess.logに出力されることを抑制する

-

-

Version2.3.1以上

15

log.accessLog.withSubNo

個体識別情報が取得できた場合にaccess.logに個体識別情報を出力するか指定する

-

false

Version2.3.1以上

16

log.accessLog.loggingSessionID

access.log に x-Servlet が管理しているセッションIDの値を出力するか指定する

-

false

Version2.9.0以上

17

log.debugLog.disableBody

debug.logにResponseのボディを出力しないかどうか指定する

-

false

Version2.3.1以上

18

maxClientLimit

同時に受付けても処理が可能なリクエスト数を指定する

-

50

Version2.3.1以上

19

contentsSocketTimeout

Webサーバからコンテンツを取得する時に待つ秒数を指定する

30

30

Version2.3.1以上

20

contentsSocketRetryLimit

Webサーバからコンテンツを取得する時の接続に失敗した際の、リトライ回数を指定する

10

10

Version2.8.3以上

21

contentsSocketRetryInterval

Webサーバからコンテンツを取得する時の接続に失敗した際の、リトライ間隔をミリ秒で指定する

500

500

Version2.8.3以上

22

loggingWebResponseTime

Webサーバからのコンテンツを取得する時間を access.log に出力するか指定する

-

false

Version2.9.0以上

23

requestSocketTimeout

ブラウザからのリクエストを待つ秒数を指定する

60

60

Version2.3.1以上

24

statsInterval

x-Servletのステータス統計ログを出力する間隔を指定する

60

0

Version2.8.2以上

25

TrackerController.cacheContainer

セッション情報のキャッシュ方法を指定する

jp.co.flexfirm.xproxy.common.MemoryCacheContainer

-

Version2.8.2以上

26

MLCacheController.cacheContainer

テキストコンテンツのキャッシュ方法を指定する

jp.co.flexfirm.xproxy.common.MemoryCacheContainer

-

Version2.8.2以上

27

ImageCacheController.cacheContainer

画像コンテンツのキャッシュ方法を指定する

jp.co.flexfirm.xproxy.common.MemoryCacheContainer

-

Version2.8.2以上

28

FlashCacheController.cacheContainer

FLASHコンテンツのキャッシュ方法を指定する

jp.co.flexfirm.xproxy.common.MemoryCacheContainer

-

Version2.8.2以上

29

ScriptCacheController.cacheContainer

JavaScriptコンテンツのキャッシュ方法を指定する

jp.co.flexfirm.xproxy.common.MemoryCacheContainer

-

Version2.10.0以上

30

CssCacheController.cacheContainer

外部CSSコンテンツのキャッシュ方法を指定する

jp.co.flexfirm.xproxy.common.MemoryCacheContainer

-

Version2.10.0以上

31

sessionTerm

セッションの有効時間をミリ秒単位で指定する

600000

600000

Version2.3.1以上

32

cacheTerm

コンテンツキャッシュの保持時間をミリ秒単位で指定する

600000

600000

Version2.3.1以上

33

sessionRefreshInterval

古くなったセッションをクリーンアップする間隔をミリ秒単位で指定する

30000

60000

Version2.3.1以上

34

cacheRefreshInterval

コンテンツキャッシュクリア間隔をミリ秒単位で指定する

60000

60000

Version2.3.1以上

35

MLCacheController.refreshInterval

テキストコンテンツのキャッシュクリア間隔をミリ秒単位で指定する

-

cacheRefreshInterval の値

Version2.8.2以上

36

ImageCacheController.refreshInterval

画像コンテンツのキャッシュクリア間隔をミリ秒単位で指定する

-

cacheRefreshInterval の値

Version2.8.2以上

37

FlashCacheController.refreshInterval

FLASHコンテンツのキャッシュクリア間隔をミリ秒単位で指定する

-

cacheRefreshInterval の値

Version2.8.2以上

38

ScriptCacheController.refreshInterval

JavaScriptコンテンツのキャッシュクリア間隔をミリ秒単位で指定する

-

cacheRefreshInterval の値

Version2.10.0以上

39

CssCacheController.refreshInterval

外部CSSコンテンツのキャッシュクリア間隔をミリ秒単位で指定する

-

cacheRefreshInterval の値

Version2.10.0以上

40

sessionMaxCount

保持するセッションの保持可能数を指定する

3000

3000

Version2.3.1以上

41

cacheMaxCount

text/htmlコンテンツのキャッシュ可能最大数を指定する

200

200

Version2.3.1以上

100

Version2.8.2以上

42

cacheMaxCountConvert

1つの text/htmlキャッシュあたり、変換済みのキャッシュを何機種分残すかを指定する

100

全機種保持

Version2.8.2以上

43

cacheMaxCountImage

画像コンテンツの変換済みキャッシュ可能最大数を指定する

1600

1600

Version2.3.1以上

44

cacheMaxCountFlash

Flashコンテンツのキャッシュ可能最大数を指定する

100

100

Version2.4.0以上

45

cacheMaxCountScript

JavaScriptコンテンツのキャッシュ可能最大数を指定する

100

100

Version2.10.0以上

46

cacheMaxCountCss

外部CSSコンテンツのキャッシュ可能最大数を指定する

100

100

Version2.10.0以上

47

tracker.historySize

遷移したページを管理できる数を指定する

5

3

Version2.3.1以上

48

flashCacheEnable

Flashコンテンツのキャッシュを行うか指定する

true

false

Version2.4.0以上

49

XHTMLSupportAccessKey

XHTML Basic端末にaccesskeyの"0#*"を出力するか指定する

false

false

Version2.4.0以上

true

Version2.8.2以上

50

HDMLSupportAccessKey

HDML端末にaccesskeyの"0#*"を出力するか指定する

false

false

Version2.4.0以上

51

XHTMLSupportTextAreaCRLF

XHTML Basic端末の<TEXTAREA>タグ変換のCRLF->LF変換を行うか指定する

true

false

Version2.3.1以上

52

URISanitizing

リンク変換時にサニタイジングを行うかどうか指定する

true

true

Version2.4.0以上

53

fragmentThrough

ページ内リンク(<a href=”#TOP”>等)を変換するかどうか指定する

false

false

Version2.8.1以上

54

response.force.pragma.no-cache

レスポンスヘッダに"Pragma: no-cache"を付けるか指定する

-

true

Version2.3.1以上

55

serverXproxyVersion

x-Servletが出力するレスポンスにServerヘッダを付与するか指定する

true

true

Version2.4.0以上

56

fullHeaderRequest

先読み時にコンテンツ取得に使用したヘッダを復元するか指定する

false

false

Version2.4.0以上

57

sendCookieOnPreRequest

先読み時にセッションで保持しているCookieを付加するか指定する

false

false

Version2.9.0以上

true

Version2.10.0以上

58

setSessionHeader

ヘッダにX-Xp-Session-Headerを付与するか指定する

false

false

Version2.5.0以上

通常は変更する必要が無い項目

No 設定項目 内容 必須 初期値 省略値 対応Ver.

1

licenseFile

x-Servletのライセンスファイル名を${xproxyBaseDir}からの相対パスで指定する

xservlet.license

-

Version2.3.1以上

2

logDir

ログファイルを出力するディレクトリ名を指定する

logs

-

Version2.3.1以上

3

logConfigFileName

出力するログに関する設定を行うファイルを指定する

conf/log4j.properties

-

Version2.3.1以上

4

userAgent.staticFile

常に有効となる機種情報を格納しているファイル名の格納場所を指定する

conf/staticUA.xml

-

Version2.3.1以上

5

userAgent.file

x-Servletが起動した際に読み込む機種情報を格納したファイル名を指定する

conf/useragent.xml

-

Version2.3.1以上

6

rule.defaultFile

元コンテンツの取得方法に適用されるデフォルト値を定義しているファイル名を指定する

conf/contentsRuleDefault.xml

-

Version2.3.1以上

7

rule.position

元コンテンツの取得方法を定義したファイル名を指定する

conf/contentsRule.xml

-

Version2.3.1以上

8

pictogram.file

絵文字に関する情報を定義しているファイル名を指定する

conf/pictogram.xml

-

Version2.3.1以上

9

uagroup.file

端末グループを定義しているファイル名を指定する

conf/UAGroupSetting.xml

-

Version2.3.1以上

10

tagExpressionType

SELECTタグの表現方法を指定する

2

-

Version2.3.1以上

11

sessionIDType

セッション文字列の表現方法を指定する

4

1

Version2.3.1以上

12

detectSessionWithTE

セッションの判定にセッション文字列以外に機種名を使用するか指定する

true

false

Version2.8.0以上

13

newSessionIDFlag

セッションが重複しない強化されたセッション文字列を使用するかどうかを指定する

true

false

Version2.4.1以上

14

getFormRedirect

<form method="get">タグでリダイレクトを行うか指定する

true

true

Version2.8.3まで

15

inputValueSanitizing

Formに入力された値のサニタイジングを行うかどうか指定する

true

true

Version2.7.0以上

16

hiddenValueDecode

hidden属性が指定された input 内のエスケープされたvalue値をデコードするか指定する

true

false

Version2.8.0以上

17

metaResponse

特定のmetaタグを出力するかどうかを指定する

true

false

Version2.7.0以上

18

useCrawlerMode

SEOサポート機能を有効にするか指定する

true

false

Version2.8.0以上

19

supportsXhtmlInput

レスポンスのContent-Type ヘッダを見てiモード対応XHTMLからの変換を行うか指定する

false

false

Version2.8.0以上

true

Version2.8.2以上

20

supportsSpacerImg

ページ内の同一画像に同一セッションパラメータを付与するか指定する

false

false

Version2.8.1以上

true

Version2.8.2以上

21

separatePageType

ページ分割の方式を指定する

2

2

Version2.9.0以上

22

formActionUIDThrough

<form> タグの URL に付いている特定のパラメータを削除するか指定する

false

false

Version2.9.0以上

23

forceImagePictogram

絵文字変換において、iPhone端末、BlackBerry 8707h以外の全スマートフォンに対して画像絵文字を適用するか指定する

false

false

Version2.10.0以上

必要の無い限り変更してはならない項目

No 設定項目 内容 必須 初期値 省略値 対応Ver.

1

encodingMap1

Encoding指定とJava内のEncoding指定のマッピングを指定する

Shift_JIS:MS932

-

Version2.3.1以上

2

xproxyAcceptType

端末側とx-Servletの通信をKeep-Aliveで行うかを指定する

1

1

Version2.3.1以上

2

Version2.8.2以上

3

requestProcessor.threadPoolSize

変換処理を行うスレッド数を指定する

100

100

Version2.3.1以上

4

requestProcessor.maxKeepAliveRequest

Keep-Aliveを維持する最大リクエスト数を指定する

7

7

Version2.3.1以上

5

entrance2.requestTimeout

ブラウザからのリクエストを待つ秒数を指定する

15

15

Version2.3.1以上

6

entrance2.timeoutCheckInterval

リクエストタイムアウトの確認間隔をミリ秒単位で指定する

200

200

Version2.3.1以上

7

webRequestExchangerClass

x-Servletが使用するクラス名を指定する

jp.co.flexfirm.xproxy.control.WebRequestExchanger

-

Version2.3.1以上

8

borderURIExchangerClass

x-Servletが使用するクラス名を指定する

jp.co.flexfirm.xproxy.control.rule.XProxyBorderURIExchanger

-

Version2.3.1以上

9

internalImageConvert.decideLoopCount

ファイルサイズ自動調整機能を用いる際の打ち切り開始ループ回数を指定する

-

3

Version2.3.1以上

10

internalImageConvert.maxLoopCount

ファイルサイズ自動調整機能を用いる際の最大ループ回数を指定する

-

6

Version2.3.1以上

11

userAgent.limitSize1

機種情報のContentMaxBytesがこの値以上にならないように指定する

-

-

Version2.3.1以上

12

userAgent.minSize1

機種情報のContentMaxBytesがこの値以下にならないように指定する

HDML:1500

-

Version2.3.1以上

13

HDMLInputExpressionLevel

入力項目をHDMLで表現する際の表現レベルを指定する

1

1

Version2.3.1以上

14

HDMLSuppressBrAfterSelect

SELECTタグをHDMLで表現する際にタグの後ろで改行されるのを制御するか指定する

false

false

Version2.3.1以上

15

gpsDocomoURL

オープンiエリア機能を使用するためのURLを指定する

http://w1m.docomo.ne.jp/cp/iarea?ecode=OPENAREACODE&msn=OPENAREAKEY&nl=

-

Version2.5.0以上

16

gpsWillcomURL

AIR-EDGE PHONEの位置情報通知機能を使用するためのURLを指定する

http://location.request/dummy.cgi?my=

-

Version2.5.0以上

17

setBotUserAgent

Bot検索用の機種情報定義を有効にするか指定する

true

false

Version2.5.0以上

18

doctypeStringIXHTML

iモードXHTMLにおいて出力するDoctype宣言を指定する

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//i-mode group (ja)//DTD XHTML i-XHTML(Locale/Ver.=ja/{0}) 1.0//EN" "i-xhtml_4ja_10.dtd">

-

Version2.8.0以上

19

doctypeStringXHTML

auのxhtml端末に出力するDoctype宣言を指定する

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML 1.0//EN" "http://www.openwave.com/DTD/xhtml-basic.dtd">

-

Version2.7.0以上

20

doctypeStringVHTML

SoftBankのxhtml端末に出力するDoctype宣言を指定する

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//J-PHONE//DTD XHTML Basic 1.0 Plus//EN" "xhtml-basic10-plus.dtd">

-

Version2.7.0以上

21

doctypeStringEXHTML

EMOBILEのxhtml端末に出力するDoctype宣言を指定する

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML Basic 1.0//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml-basic/xhtml-basic10.dtd">

-

Version2.7.0以上

22

deleteLocationWillcomUid

WILLCOMの個体識別情報をリダイレクトのURLから削除するか指定する

true

true

Version2.7.2以上

23

vodafoneEmbedParameters

SoftBank端末の画像ファイル名の変換パターンを独自変換とするかどうかを指定する

true

false

Version2.4.0以上

false

Version2.9.0以上

変更してはならない項目 (旧Versionとの互換性のために残している項目)

No 設定項目 内容 必須 初期値 省略値 対応Ver.

1

extraction.ruleDir

抽出ルールを格納しておくディレクトリを指定する

rules

-

Version2.3.1以上

2

extraction.deviceLevelFile

デバイスレベルファイルを指定する

conf/devicelevel.txt

-

Version2.3.1以上

3

extraction.ruleUpdateCheckInterval

ルールが更新されているかチェックする時間間隔をミリ秒単位で指定する

60000

-

Version2.3.1以上

4

debugFunction

デバッグ機能を有効にするか指定する

false

-

Version2.3.1以上

5

localfile.documentRoot

生成したローカルファイルを格納しておくルートディレクトリを指定する

localdocs

-

Version2.3.1以上

6

localfile.baseDir

生成したローカルファイルを格納しておくベースディレクトリを指定する

localdocs

-

Version2.3.1以上

7

localfile.typeDefine

生成したローカルファイルに使用するMIMETypeを指定する

conf/mimetypes.properties

-

Version2.3.1以上

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