log4j.properties設定

概要

debug.log、stats.logの出力定義を行います。

場所

x-Servletインストールディレクトリ

conf

└ log4j.properties

形式

log4j.properties のフォーマットについて下表に示します。

log4j.rootLogger=DEBUG

## x-Servlet実装部分のログ出力レベルの基底を指定しています
log4j.logger.jp.co.flexfirm=WARN

################################################
## 以下の2行のコメントをはずすとdebug.log が出力されます
#log4j.logger.jp.co.flexfirm.xproxy.control.Forward=INFO
#log4j.logger.jp.co.flexfirm.xproxy.net.WebContentsGetter=INFO

################################################
## x-Servletの統計情報の出力をコントロールします
## それぞれをコメントして stats.log への出力を制御できます

## 単位時間当たりのキャッシュバッファからあふれて削除されたキャッシュ数を出力します
log4j.logger.xproxy.stats.ReplacedCache=INFO

## 単位時間当たりのリクエスト・レスポンス数を出力します
log4j.logger.xproxy.stats.AccessResponse=INFO

注意点

  • log4j.propertiesではログの出力レベル(DEBUG~FATAL)の設定を行っていますが出力レベルの変更は行わないでください。
    調査に必要な情報が得られない場合があります。
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