拡張タグについて

概要

x-Servletでは以下の拡張タグを使用できます。

拡張タグ 動作概要
<x:separate> x-Servletにページ分割のヒントを与えます。
<x:devcon> 特定端末にだけ出力される部分であることを指定します。
<x:raw> x-Servletで変換されない部分を定義します。

拡張属性

また、下記のタグには拡張属性があります。

タグ 拡張属性 動作概要
<a> nosession リンクにx-Servletのセッションパラメータを付けなくなります。
gps (GPSコンテンツ参照)
<form> nosession ActionURLの変換やセッションパラメータの付加などML変換以外の処理を行わずに端末に出力します。
<img> nolink 特定の<img>タグに画像リンクを生成しないようにします。
useoriginal x-Servletの画像拡張子変更を行わず、画像ファイルをそのまま出力します。
copyright 端末に表示された画像のメール転送を禁止します。
jpegQuality JPEG画像出力時の画像の品質を指定します。
maxColor GIF及びPNG画像を出力する際の減色色数を指定します。
x_size 画像の横幅をpixel数で指定します。
frameRatio 画像の横幅を端末の横幅の%で指定します。
qualityFix 品質を固定し縦横幅を変動させることで、端末のキャッシュサイズに収まる画像を出力します。
sizeFix 縦横幅を固定し品質を変動させることで、端末のキャッシュサイズに収まる画像を出力します。
adaptive 品質及び縦横幅を変動させることで端末のキャッシュサイズに収まる画像を出力します。
resizeMethod 画像が縮小される場合の縮小方法を指定します。 [Version2.10.0以上]
quantizationAlgorithm 量子化のアルゴリズムを指定します。 [Version2.10.0以上]
enableSharpen 縮小後にシャープネス処理を行うかどうかを指定します。 [Version2.10.0以上]
pngColorType PNG形式で出力する場合、対応している端末に対して24ビットフルカラーで出力するかどうかを選択します。 [Version2.10.0以上]
<input> type="hidden" through hidden属性のタグをx-Servletで管理せずに端末に出力します。
wmlformat istyle属性に対するau端末のformat属性を指定します。
halflength maxlength属性で指定された値をキャリア別に調整します。
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