Keep-Alive対応

概要

x-Servlet Version 2.6.0から端末とx-Servlet間で持続的接続を行うことができるようになりました。
※x-Servletとコンテンツ間は今までと同様ですので、特に構成を変更する必要はございません。

設定

xproxy.propertiesで、xproxyAcceptType=2と設定してください。

注意点

  • 初期設定値では Keep-Alive 機能は有効(xproxyAcceptType=2)となっています。
  • Keep-Alive 機能の ON/OFF で x-Servlet の同時リクエスト数のカウント動作が異なります。詳しくは「受け付け可能な同時リクエスト数を変更するには」をご覧ください。
  • Version2.9.0以降では Keep-Alive 機能を無効にした場合の動作は非推奨となります。
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