絵文字変換

概要

絵文字の文字コードはキャリアに依存しているため、互換性がありません。そこで、各々のiモード用絵文字を他キャリアで表示させた場合にどの絵文字で表現するかを設定することができます。


※Version2.10.0よりスマートフォン端末で、Google絵文字(useragent.xml の 項目 「PictogramType」 が 「google」 のもの )、
   絵文字非対応スマートフォン(useragent.xml の 項目 「PictogramType」 が 「image」 のもの )に対応しました。

※Google絵文字コードの詳細についてはpictogram.xml設定の参考のGoogle絵文字コードのリンク先をご確認ください。

※詳細についてはpictogram.xml設定をご確認ください。

設定

絵文字の変換ルールはconf/pictogram.xml で定義されており、x-Servletはこの定義に従って絵文字変換を行います。

注意点

  • 元コンテンツに『バイナリコード入力のiモード対応絵文字』を記述する場合、ファイルの文字コードはShift_JISで作成してください。
    EUC-JPは非対応となっています。ファイル作成時は文字コードにご注意ください。
  • 2011年6月30日に、SoftBank の SSL/TLS通信方式が GW中継から End-to-End に仕様変更された影響で x-Servlet Version2.7.2未満だと絵文字が化けてしまう可能性があります。
    Version2.7.2以上の場合、文字化けは発生しません
  • Version2.9と2.10.0でスマートフォン(iPhone以外)に対して変換される絵文字の種類が変わります。
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