システム要件

概要

x-Servletを動作させる為には、以下の環境が必要になります。

x-Servletの動作環境

OS

下記のOSで動作を確認しています

  • Windows Server 2008 [32/64bit](*1)
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2016
  • RHEL 6(Red Hat Enterprise Linux Version 6)(*2)
  • RHEL 7(Red Hat Enterprise Linux Version 7)

(*1) JDK1.8以下のみ。

(*2) 64bit版のみ。

その他にも、x-ServletはJVM上で動作する100%PureJavaアプリですので、JavaがインストールできるOSであれば動作させることができます。

Java

  • Oracle社 JDK(Java Platform, Standard Edition 6 Development Kit) 1.6.0_45 以降または
    Oracle社 JDK(Java Platform, Standard Edition 7 Development Kit)1.7.0_21 以降または
    Oracle社 JDK(Java Platform, Standard Edition 8 Development Kit)1.8.0_31 以降または
    Oracle社 JDK(Java Platform, Standard Edition 11 Development Kit)11.0.0 以降または
    OpenJDK (Open Java Development Kit) 11.0.0 以降を推奨(*1)
  • JAI(Java Advanced Imaging)1.1.2_01 以降を推奨(*2)

(*1) x-Servletの各バージョンごとのJDKの推奨バージョンにつきましては、こちらの「動作環境 - 2. 推奨環境」をご覧ください。

(*2) 画像変換機能を使用しない場合でもインストールが必要です。JAIについてはこちらをご参照下さい。

ネットワーク

機種情報の自動更新を行なうためには 『useragent.x-servlet.com』の80番ポートにTCP接続できるように設定されている必要があります。

システム構成例

携帯サイトの運用にはその用途、目的によって、最適なハード・ソフトの構成が求められます。

次の図はx-Servletを利用した構成のイメージです。

システム構成例1

システム構成例2

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