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モバイルファースト時代のマルチデバイス対応を確実・簡単に

『x-fit』はどんなシステムへの導入も簡単です。

リバースプロキシとして導入できるので、新規サイトへはもちろん、既存サイトへの導入においてもシステムへの影響を最小限に抑えられます。

動作環境とシステム構成

『x-fit』は、JVM(Java Virtual Machine)上で動作するミドルウェアです。
リバースプロキシとして機能し、ロードバランサなどとの連携も可能で、お客様の運用するサービスに合せた柔軟なシステムを構成することができます。

最適化処理でワンソース運用を実現

『x-fit』は「機種情報」を内部に保有し、外部からアクセスのあったスマートデバイスを機種情報を元に自動で識別し、Webサーバから取得したサイトソースをアクセス端末に合せ最適化して返します。
アクセス端末に合せ動的にサイトソースを最適化処理することで、ワンソースで不具合のないサイト運用を可能にします。

『x-fit』が保有する「機種情報」は「機種情報サーバー」から日々配信され自動で更新されます。新機種の発売やOSのアップデートなど端末情報の更新に合せて適切に更新されるので、サイト運用・管理の手間を大幅に低減することができます。

『x-fit』はスマートデバイスを自動で識別し、サイトソースを端末に合せ最適化して返します。

動作環境

ソフトウェア要件

『x-fit』が動作するためには、下記のソフトウェアが予めシステムにインストールされている必要があります。

  • x-fitはJavaプログラムであり、JDK1.7以上で提供されている javatools のコンパイラを内部で使用しています。
  • JDK 1.6 はサポート対象外です。
Oracle社 JDK(Java Platform, Standard Edition 7 Development Kit)1.7 Update 9 以降
Oracle社 JDK(Java Platform, Standard Edition 8 Development Kit)1.8 Update 31 以降

対応プラットフォーム

『x-fit』は、下記のOSで動作確認をしています。

  • Windows Server 2003 R2 [32/64bit]
  • Windows Server 2008 [32bit] / R2 [64bit]
  • Windows Server 2012 [64bit]
  • RHEL 5(Red Hat Enterprise Linux Version 5) [32/64bit]
  • RHEL 6(Red Hat Enterprise Linux Version 6) [32/64bit]

上記以外のプラットフォームにおきましても、JavaがインストールできるOSであれば動作させることができます。

  • パフォーマンスの点では「64bit」を推奨します。

ハードウェア要件

『x-fit』のハードウェア要件は以下のとおりです。

  • ディスク容量: 1GB以上

    x-fitはコンテンツのキャッシュを行わないシンプルなリバースプロキシとして動作するので、ディスク容量はログファイルの容量に依存します。

  • メモリサイズ: -

    x-fitはJVMに割り当てるヒープメモリサイズが影響します。
    このメモリサイズは同時に処理する画像変換の大きさに依存します。

システム構成例

中規模以上のサイトにおいては「ロードバランサ」(負荷分散機)等を利用した冗長化されたシステムでの運用が一般的になっています。
『x-fit』は大規模なWebシステムでの運用も考慮しており、ロードバランサとの組み合わせによる冗長化が可能になっています。
以下は『x-fit』と「ロードバランサ」を利用したシステム構成の参考イメージとなります。

ロードバランサ導入例1

ロードバランサ導入例1

ロードバランサ導入例2

ロードバランサ導入例2

お問い合せ

『x-fit』(クロスフィット)に関するご質問や、[評価版]のお申込み、[資料請求]等は以下よりお問い合せください。