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モバイルファースト時代のマルチデバイス対応を確実・簡単に

UIコンポーネントで開発工数とテスト工数を削減

『x-fit』では、UIコンポーネントを用いたサイト構築により、より短期間で不具合のないスマートデバイス対応サイトの構築が可能になります。

価格と保守サービス

保守サービスについて

『x-fit』では、保守サービスとして以下のサービスを主に提供致します。

  1. 端末情報の提供
    これまで発売された対応機種の情報と、新たに発売された機種の情報を適時ご提供します。(端末情報は自動または手動による更新が可能です)
  2. Eメールによる技術QAサポート
    実機検証サービスで培った高い知識で、お客様のシステム構築と安定した運用を支えます。
  3. マイナーバージョンアップソフトウェアの提供
    ソフトウェアにマイナーバージョンアップがあった際には、該当ソフトウェアを無償でご提供します。

1. 端末情報の提供

機種情報を自動で更新

新機種の発売やOSアップデートなど、機種情報の変更が行われると2営業日以内に機種情報データベースに登録されます。
データベースに登録後、自動で機種情報が更新されます。Webアクセスに制約のあるネットワーク環境においては手動で更新を行うことも可能です。

  • 一般に販売されているスマートフォン・タブレットを購入しています。
  • スマートフォン・タブレットの実機から実測値を取得しています。
    (キャリアの貸出機や公表値ではなく、実際に販売されているスマートフォン・タブレットから実測値を取得します)

2. Eメールによる技術QAサポート

メールによる技術情報のサポート

トラブルや技術情報に関するお問い合せの他、担当者様のメールアドレスを登録していただけますと、新機種対応の定期的なお知らせやシステムに影響のある重要な告知、その他、関連情報などをお知らせします。

  • 専用メールアドレスでプロジェクト各関係者からの問い合わせに対応します。
  • スマートフォン・タブレットの実機を保有していますので、現象を実機で試しての回答が可能です。
  • 各種お知らせメールや重要な情報を配信させていただきます。

3. マイナーバージョンアップソフトウェアの提供

マイナーバージョンアップを無償提供

不具合やセキュリティに関するアップデートの他、新機能や機能改善に対応した最新マイナーバージョンアップ・ソフトウェアを無償でご提供します。

  • 各種バグフィックスやセキュリティに関するアップデートがされます。
  • 市場動向やニーズに基いた機能実装や機能改善がされます。

価格とライセンス

『x-fit』(クロスフィット)は、評価・開発を目的とした無償ライセンスを始め、サイト規模に合せた運用ライセンスなど、お客様の用途・規模に合せたライセンスをお選びいただけます。

  Enterprise Edition (エンタープライズ・エディション) Lite Edition (ライト・エディション) Developer Edition (デベロッパー・エディション) Evaluation Edition (評価版)
タイプ 運用ライセンス 運用ライセンス 開発ライセンス サーバインストール型
/ クラウド環境型
新機種対応 ×
ページURL数 制限なし 5 制限なし 制限なし
保守サービス ×
商用利用 × ×
利用期間 制限なし 制限なし 制限なし 90日 / 30日
ライセンス価格 \2,980,000 / CPU \980,000 / CPU 無償 無償
年間保守費用 \447,000 / CPU \147,000 / CPU \147,000 / CPU 無償
  • Developer Editionは開発専用のライセンスです。本番運用には使用できません。
  • Evaluation Editionは機能評価専用のライセンスです。新機種対応および利用期間に制限があります。
  • サーバのCPU数に応じたライセンスの購入が必要です。
  • 仮想化環境でのご利用の場合は、x-fitのインスタンスに割り当てるコア数に応じたライセンスの購入が必要です。
  • 年間保守費は初年度から必要です。
  Subscription Edition (サブスクリプション・エディション)
タイプ 運用ライセンス
新機種対応
ページURL数 制限なし
保守サービス
商用利用
利用期間 6ヶ月から
ライセンス価格 \100,000 / 月
年間保守費用 ライセンス価格に含む
  • 「x-fit」のプロセスを起動するOS ごとにライセンスが必要です。

物理・仮想化環境におけるライセンス数について

物理環境への導入の場合

x-fitをインストールまたは動作させるサーバのCPU数分が必要です。
コア数はカウントしません。

仮想化環境への導入の場合

物理的なCPU数に依存しない仮想化環境にx-fitをインストールする場合は、x-fitが稼働する仮想OS毎にライセンスが必要となります。

  • 各仮想OSのx-fit割当てコア数の4コアを1単位としてライセンスが必要です。
  • 1単位に満たない端数(3以下)のコアは端数につき1ライセンス必要です。

ページURL数について

x-fit Lite Editionには、x-fitプロキシが変換対象とするページURL数が「5」までの制限があります。
ページURLは、ディレクトリもしくはページを示すURLを意味し、原則として同じページは同じURLとして扱います。

ディレクトリもしくはページを示すURLを意味し、原則として同じページは同じURLとして扱います。
  • クエリーストリング(URLの中のパラメータ部分)が異なるページURLはカウントしません。
  • ここでいうページURLとはブラウザのアドレスバーに表示されるURLを指し、画像やCSSなどは含みません。

ページURL数「5」までの例

  • http://www.example.co.jp/
  • http://www.example.co.jp/product/
  • http://www.example.co.jp/product/news.php
  • http://www.example.co.jp/product/support.html
  • http://www.example.co.jp/product/price/calc.php

お問い合せ

『x-fit』(クロスフィット)に関するご質問や、[評価版]のお申込み、[資料請求]等は以下よりお問い合せください。