x-Servlet(クロスサーブレット) システム構成例

手放し運用を実現するモバイルサイト変換ミドルウェア
システム構成例
携帯サイトの運用にはその用途、目的によって、最適なハード・ソフトの構成が求められます。
次の図はx-Servletを利用した構成のイメージです。
システム構成例 1
システム構成例 2
概要
x-Servletはiモード向けに作成された携帯サイトをマルチキャリア、全機種に対応させるためのproxy型コンテンツ変換ゲートウェイです。
x-Servletは自動更新で常に 最新の端末情報を保持し、アクセスしてきた端末を自動識別することにより、各端末に最適なコンテンツを出力します。
システム要件
対応OS/JDK/JAI
対応OS:JVM上で動作する100%PureJavaアプリです。
そのためハードウェアやOSには依存しません。
JDK(Java Platform, Standard Edition 6 Development Kit): 1.6.0_23 以降を推奨(※)
JAI(Java Advanced Imaging): 1.1.3 以降を推奨(画像変換機能を使用する場合に必須)
※ただし JDK 1.7 はサポート対象外です。(Java SE 7系は非対応になります)
※稼働環境とサポート方針の詳細につきましては、こちらの[保守サービスについて]をご覧ください。
負荷分散 対応
x-Servletはロードバランサとの組み合わせによる冗長化が可能です。
x-Servletはロードバランサの動作をサポートするため、URLリライトの機能を提供します。
相対PATHで出力されるようなリンクも絶対PATHに変換・書き換えを行います。
SSL 対応
x-ServletはSSLにも対応できます。別途、SSLの暗号化・複合化が可能なソリューションを用意していただくことで、SSL環境でx-Servletを利用することが可能です。
詳しい設定などについては、こちらの、x-Servletマニュアル『SSL通信を行いたい』をご覧ください。
その他のソリューションとの連携について
x-Servletは上記への対応のほか、アクセス解析やECソリューションパッケージなど、さまざまな外部ソリューションとの連携が可能です。
外部ソリューションとの連携実績については、こちらのページをご覧ください。




















