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x-Servlet(クロスサーブレット) 保守サービスについて


保守サービスの内容

x-Servletでは保守サービスとして以下のサービスを提供しています。

  1. 1. 新端末機種情報の提供
  2. 2. Eメールによる技術QAサポート
  3. 3. マイナーバージョンアップソフトウェアの提供

※土曜日、日曜日、日本国の定める祝祭日ならびに当社所定の休日を除く、平日の午前10時から午後6時までの営業時間


1. 新端末機種情報の提供

新機種情報を自動更新

新機種が発売された当日を含めて、2営業日以内に機種情報データベースに登録されます。
データベースに登録後 x-Servletでは自動で機種情報が更新されます。ただし、Webアクセスに制約のあるネットワーク環境の場合は、機種情報ファイルをダウンロードして手動で更新を行うことも可能です。

登録の対象となる新機種は、関東地区で一般に入手可能な携帯電話およびスマートフォンであり、法人向けソリューションとセット販売される機種や既存機種とデバイスが同じ仕様で外装のみ変更された機種など、一部の特殊な機種につきましては対象外となります。

x-Servletの対応機種方針につきましては、こちらの[x-Servlet対応機種方針]をご覧ください。


機種情報の更新イメージ
自動更新のイメージ
  • 一般販売の携帯電話を全機種即時に購入
  • 自社検証用サイトで実機調査して動作確認
  • 関東地域発売日から2営業日内に機種情報を登録
  • 実運用に最適な機種情報を取得
    (UserAgentやキャッシュサイズ、画面サイズなどの情報を、キャリアの貸出機や公表値ではなく、実際に販売されている携帯電話から実測値を取得します)
  • 機種情報データベースから x-Servletが自動更新するため手間要らず

2. Eメールによる技術QAサポート

メールによる技術情報の問い合わせ

お客様専用のメールアドレスにて問い合わせいただけます。
また、担当者様のメールアドレスを登録していただけますと、新機種対応の定期的なお知らせ、システムに影響のある重要な告知情報など、x-Servletや関連環境に関するお知らせメールをお送りいたします。

技術QAサポートの詳細につきましては、こちらの[技術QAサポートへの質問]をご覧ください。

  • 専用メールアドレスでプロジェクト各関係者からも問い合わせ対応
  • 全機種保有のため実機で試して回答可能
  • 詳細な製品マニュアルをWEBで公開
  • 各種お知らせメールの配信と共に過去アーカイブも公開
  • Java SE有償サポートプログラムも活用しており、より詳細な回答が可能
サポート窓口へ寄せられた「満足の声」

「素早い回答で、サイトオープンに間に合いました」
「細かな設定の誤りを見つけていただき、ありがとうございます」
「携帯向けのクローラー情報まであって便利です」
「x-Servletの機能以外のことまで教えていただいて、本当に助かりました」
「実機で調査した回答なので信頼できます」

3. マイナーバージョンアップ ソフトウェアの提供

マイナーバージョンアップによる追加機能の無償提供

保守契約者様には無償で最新マイナーバージョンアップ ソフトウェアをご提供します。

マイナーバージョンアップの頻度につきましては、こちらの[ロードマップ]をご参考ください。

  • お客様の要望から次バージョンへ機能追加
    (要望の背景や詳細を個別にヒアリングさせていただき、機能実装へ活かします)
  • 新仕様や新キャリアにも随時対応
  • 多彩な試験環境で確実な検証を継続

x-Servletの稼働環境とサポートの方針

1. x-Servletの稼働環境の条件
Java:

オラクル(旧サン・マイクロシステムズ) JDK1.5.0.13 以降(※)

※ただし JDK 1.7 はサポート対象外です。(Java SE 7系は非対応になります)

JAI: JAI (Java Advanced Imaging) Version 1.1.2 以降

x-ServletはピュアJavaで構成されているため、上記と互換のJava稼動環境のほぼすべてで稼動することが期待できます。

※ OpenJDKでは画像関連で1件の問題が報告されています。

メモリ: 512MB以上

処理量に応じたメモリ容量が必要になります。

詳しくは、オンラインマニュアル[最大メモリサイズの計算方法]をご参照ください。

HDD: 空き容量 1GB以上

x-Servletのインストールおよび処理量に応じたログファイル分の容量が必要になります。

2. 推奨環境

弊社が保有し、検証・再現を行う環境は以下の通りです。
最も確実なx-Servlet稼働環境として推奨します。

Java
※オラクル(旧サン・マイクロシステムズ)
JDK:Java Platform, Standard Edition 6 Development Kit
x-Servletバージョン 推奨JDKバージョン
2.5.0 1.6.0_22
2.6.2 1.6.0_22
2.7.0 1.6.0_22
2.7.2 1.6.0_22
2.8.0 1.6.0_22
2.8.1 1.6.0_22
2.8.2 1.6.0_22
2.8.3 1.6.0_22
1.6.0_23
1.6.0_24
2.9.0 1.6.0_23
1.6.0_24
1.6.0_25
1.6.0_26
2.9.1 1.6.0_26
1.6.0_27
2.9.2 1.6.0_27
1.6.0_29 (※)
2.10 1.6.0_30
1.6.0_31

※JDKバージョン 1.6.0_28 は欠番です。

※『x-Servlet Version 2.8.0』を含む以前のバージョンのまま JDK1.6.0系に移行する場合は xproxy_image_223.jar が必要です。『ユーザ専用ページ』からログインしてダウンロードしてください。

参考情報としてまして、オンラインマニュアル[JAI利用時の注意事項]を併せてご参照ください。


JAI(Java Advanced Imaging)
1.1.3
ピュアJavaモードで使用
(起動オプション:-Dcom.sun.media.jai.disableMediaLib=true)
OS
RHEL 5(Red Hat Enterprise Linux Version 5) [32/64bit]
RHEL 6(Red Hat Enterprise Linux Version 6) [32/64bit]
Windows Server 2003 R2 [32/64bit]
Windows Server 2008 [32/64bit]
3. サポートの方針