お知らせ
公開:2011年7月11日株式会社KSK
仮想化環境におけるライセンスの扱いにつきまして
平素より『x-Servlet』をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
この度、昨今のx-Servletの導入環境を考慮しまして、これまでの物理環境におけるCPUカウント方式とは別に、仮想化環境におけるライセンスの扱いを定めましたので、以下のとおりご案内いたします。
【対象】 2011年10月1日以降に購入の新規ライセンス
仮想化環境におけるライセンスの扱い
物理的なCPU数に依存しない仮想化環境にx-Servletをインストールする場合は、x-Servletが稼働する仮想OS毎にライセンスが必要となります。
- 各仮想OSのx-Servlet割当てコア数の4コアを1単位としてライセンスが必要です。
- 1単位に満たない端数(3以下)のコアは端数につき1ライセンス必要です。
- 追加ドメインライセンスは、必要となるx-Servletのライセンス数毎に必要です。
(※x-Servletの「ドメイン数」とは、変換対象の接続先ホストの数です)
ケース別 x-Servletライセンス数
以下に、必要となるx-Servletのライセンス数を、ケース別に明示しましたのでご参照ください。
ケース1 [ x-Servlet ライセンス数: 1 ]
4コアの物理CPUを2つ搭載した物理サーバに、[2コア]を割り当てた「1つ」の[仮想OS]を立て、[x-Servlet 起動プロセス]を「1つ」稼働させる場合。

この場合に必要となる x-Servletのライセンス数は[ 1 ]となります。
ケース2 [ x-Servlet ライセンス数: 2 ]
4コアの物理CPUを2つ搭載した物理サーバに、[2コア]を割り当てた「2つ」の[仮想OS]を立て、[x-Servlet 起動プロセス]をそれぞれ稼働させる場合。

この場合に必要となる x-Servletのライセンス数は[ 2 ]となります。
ケース3 [ x-Servlet ライセンス数: 5 ]
8コアの物理CPUを3つ搭載した物理サーバに、[8コア]を割り当てた「1つ」の[仮想OS]と、[12コア]を割り当てた「1つ」の[仮想OS]を立て、[x-Servlet 起動プロセス]をそれぞれ稼働させる場合。

この場合に必要となる x-Servletのライセンス数は[ 5 ]となります。
ケース4 [ x-Servlet ライセンス数: 4 ]
4コアの物理CPUを2つ搭載した物理サーバに、[2コア]を割り当てた「1つ」の[仮想OS]と、[1コア]ずつ割り当てた「2つ」の[仮想OS]、そして[4コア]を割り当てた「1つ」の[仮想OS]を立て、[x-Servlet 起動プロセス]をそれぞれ稼働させる場合。

この場合に必要となる x-Servletのライセンス数は[ 4 ]となります。
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