x-Servlet(クロスサーブレット) 機能一覧

手放し運用を実現するモバイルサイト変換ミドルウェア
注目の機能
スマホ・ガラケー全機種対応

x-Servletは、1種類のモバイルWebサイトで、スマートフォンから既存の携帯電話(ガラケー/フィーチャーフォン)まで幅広く対応します。
一般に入手可能なモバイルデバイス全機種への対応が実現できます。
端末識別、マークアップ言語の変換だけでなく、以下の機能により実現しています。
- Cookie対応の可否を判定したCookieハンドリング
- 絵文字非対応のスマホに対しての絵文字画像表示
- 端末のキャッシュサイズを考慮したページ分割
- 画像フォーマット変換と軽量化
- iOS、Android、Windows Phone、BlackBerryの
各OS搭載スマートフォンへの対応
現在の対応機種数
| docomo | iモード対応機種 Androidスマートフォン BlackBerryスマートフォン | N2001 から 296機種 50機種 7機種 |
| au | EZweb対応機種 iPhoneシリーズ Androidスマートフォン WindowsPhoneスマートフォン | C3001H から 270機種 1機種 31機種 1機種 |
| SoftBank | Y!ケータイ対応機種 iPhoneシリーズ Androidスマートフォン | 702NK から 160機種 4機種 31機種 |
| Disney Mobile | Disney Web対応機種 Androidスマートフォン | DM001SH から 8機種 5機種 |
| EMOBILE | EMnet対応機種 Androidスマートフォン | H11T から 4機種 7機種 |
| WILLCOM | AIR EDGE対応機種 | AH-K3001V から 30機種 |
合計 6キャリア 905機種(2012年5月18日時点)
- OSバージョン違いを含むスマートフォン対応機種の数です。
- 一定のOSバージョンアップがあった機種は、旧バージョンとは別に新機種として扱います。
- Windows Phone,BlackBerryへの対応は『x-Servlet Version 2.10』からとなります。
スマホデザインでのワンソース管理
x-Servletは、スマートフォンデザインのワンソースで、画面サイズや対応CSSなど各機種に最適化を行うため、幅広いモバイルサイト表現が行えます。
端末識別、マークアップ言語の変換だけでなく、以下の機能により実現しています。
- iモードブラウザ2.0対応HTMLのタグ・プロパティ変換
- 外部CSSの最適変換(非対応機種にはインライン展開)
- JavaScriptのスルー出力
- 独自サンプルテンプレート適用によるスマートフォンUIデザイン

新機種自動対応
新しく発売されたスマートフォン・携帯電話の機種情報は、弊社テストサイトでの動作確認を行ってから、機種情報サーバに登録しています(関東地区での発売当日含む2営業日以内)。
稼働中のx-Servletが日に1度、自動で機種情報サーバから機種情報を取得するため、日々新しく発売された機種に最適なページが表示されるようになります。
スマートフォンはOSバージョンアップによりブラウザ仕様が変更になる場合があります。x-ServletはOSバージョンアップも新機種として情報を追加登録するため、手放し運用を可能にします。

万全のセキュリティ対策

SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどに対する基本的な対策の「入力データへのサニタイジング処理」、x-Servlet独自のセッションIDをリクエスト毎に再発行する「セッションIDワンタイム化」といった機能があります。
さらに、対応機種にはCookieをスルー出力し、非対応機種にはCookie代行を行う動作設定の「Cookieハンドリング」を追加しました。スマートフォン向けの認証のために永続的Cookieを利用しやすくしました。
また以前より、セキュリティコンサルティング会社4社によるセキュリティ検証を受けています。
その他の機能
その他の機能は、x-Servletマニュアルの「機能概要」ページをご覧ください。
x-Servletの仕組み
コンテンツ変換技術を使って、ワンソース・シングルURLでマルチデバイス全機種対応のモバイルサイトを実現します。
既存のケータイサイトを活かしてスマートフォン向けに対象を拡げることも、スマートフォンに向けた新設サイトでもケータイを含めて全機種対応できるようにも、どちらの手法も実現できます。
コンテンツ変換:Webサーバとインターネットの中間に存在するx-Servletは、スマートフォン・ケータイからのアクセスを受けて、その機種が何であるか特定し、Webサーバからコンテンツを取得します。 そして取得したコンテンツを、その機種の属性に沿って、最適表示できるようにコンテンツ中のHTML、画像、絵文字を変換し、アクセスしてきたスマートフォン・ケータイに返します。

- HTMLでは「iモードブラウザ1.0」または「iモードブラウザ2.0」に準拠したHTML要素を利用してください。
- 使用できる要素についてはマニュアルおよびHTMLタグ変換対応表をご覧ください。

















