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x-Servletの機能を紹介
機能紹介を見る
テクニカルノート

x-Servlet(クロスサーブレット) 製品概要

面倒な機種対応はミドルウェアにお任せ!
サポート充実、安定稼働の携帯サイト変換ソフト

マルチキャリアコンテンツ対応




SEOサポート、XHTML変換対応、UTF-8対応の『x-Servlet Version 2.8』新登場!!

お知らせ

【重要なお知らせ】 「ドコモ2009年夏モデル」と『x-Servlet』との互換性の確認を行った結果につきまして

この度発表されました、「ドコモ2009年夏モデル」の“iモードブラウザ2.0”搭載機種と、x-Servletとの互換性の確認におきまして、「基本絵文字が表示されない」といった事象を確認しましたのでお知らせします。

x-Servletの全バージョン、全エディションが対象となりますので、ご利用のお客さまは必ずご覧ください。

【更新】対応プログラムの提供を再開しました。

「ドコモ2009年夏モデル」と『x-Servlet』との互換性の確認を行った結果につきまして

x-Servletで当現象を回避する設定方法を用意しましたのでご参考ください

【重要なお知らせ】 auの一部機種にて特定の絵文字が誤変換される問題について

x-Servletをご利用のお客さまへ重要なお知らせです。
全バージョン、全エディションが対象となりますので、ご利用のお客さまは必ずご覧ください。

auの一部機種にて特定の絵文字が誤変換される問題について

x-Servlet Version 2.8 マイナーバージョンアップのお知らせ

2009年3月10日に「x-Servlet Version 2.8」をリリースします。

SEO対策を支援する、SEO向けページ出力機能や、従来のiモード対応HTML(CHTML)に加えて、より表現能力の高いiモード対応XHTMLの変換などの新機能を搭載しています。

バージョンアップについての詳細は「Version 2.8 概要と申込書」をご覧ください。

x-Servlet ロードマップを公開しました。

x-Servletの「これから」がわかる!x-Servletのロードマップを公開しました。
詳しくはこちらの「ロードマップ」をご覧ください。

特徴

納期短縮、工数削減、品質向上!

Webの利用できる携帯電話所有者の100%をカバーする携帯サイトを開発しようとした場合、5つのキャリアと700機種超への対応が必要になります。
このために必要な知識は、以下のWebページで公開されているキャリア別のコンテンツ作成の作法と、700機種超のスペックを把握しておく必要があります。

  1.作ろうiモードコンテンツ(ドコモ)
  2.EZfactory(au)
  3.Mobile Creation(SoftBank)
  4.ウィルコムの電話機向けホームページの作成方法(WILLCOM)
  5.EMコンテンツの作り方(EMOBILE)

そのスキル習得と、機種対応のHTML出し分けをプログラミングする工数は、多大なものになります。
x-Servletを使えば、ドコモの1機種だけを想定してページを作成するだけですから、「納期短縮」、「工数削減」、「品質向上」という直接的なメリットがあります。

充実のサポート

すべての対応機種を保有し、x-Servletの使用方法だけではなく、以下のようなサポートもしています。

   ・PCと勝手が違うケータイ向けコンテンツの作成に関する疑問の解決
   ・携帯サイトの運用中に発生する特定機種の問題を実機で解明

柔軟なシステム構成

x-ServletはピュアJavaで書かれていますので大多数のOS,サーバで稼働させることができます。もちろんVMwareのような仮想化環境であっても稼働しますし、ロードバランサによる冗長化、負荷分散環境の構築も容易です。
プロキシーとして動作するのでWebサーバ(Apache, IIS, WebSphere, Sun ONE…)や、開発スタイル(JSP, PHP, .NET, cgi, Ruby on Rails…)を選びません。
またアクセス解析、画像変換などとの連携も容易です。(連携実績はこちら

携帯サイト事業者様のメリット

x-Servletはケータイ全機種対応ですから、最大数の利用者人口をカバーできます。
携帯サイトオープン後にも、新機種への自動対応や、コンテンツ更新の容易性によりサイトの陳腐化を防ぎ、携帯サイトの価値を高める対策が取りやすくなります。
x-Servletのセキュリティ対策や多数の安定稼働の実績から安心安全な運用が可能です。(導入事例はこちら

SI業者様のメリット

x-Servletの採用により機種対応に関して、開発の標準化が図れ、システム導入後の問題対応が減ります。
また機種対応の面倒さが軽減され、使いやすさなど携帯サイトの本来の要件に専念できるため、顧客の信頼を勝ち取る武器になります。

x-Servletの仕組み

コンテンツ変換技術を使って、ワンソース・シングルURLでマルチキャリア対応の携帯サイトを実現します。
その他、リッチコンテンツを開発しやすくする機能や、運用を楽にする機能も多数搭載しています。

 → 機能一覧

コンテンツ変換:Webサーバとインターネットの中間に存在するx-Servletは、ケータイからのアクセスを受けて、その機種が何であるか特定し、Webサーバからコンテンツを取得します。 そして取得したコンテンツを、その機種の属性に沿って、最適表示できるようにコンテンツ中のHTML、画像、絵文字を変換し、アクセスしてきたケータイに返します。
『x-Servlet』の機能を体験型コンテンツで、わかり易く紹介します。
ご覧になる場合は下のボタンをクリックしてください。

x-Servletの対応機種

x-Servletは以下のキャリアと機種に対応しています。

ドコモ iモード対応機種  F501i から 323機種
au EZweb対応機種  C3001H から 211機種
ソフトバンク Y!ケータイ対応機種  J-SH02 から 192機種
ディズニー・モバイル Disney Web対応機種  DM001SH から 3機種
ウィルコム AIR EDGE対応機種  AH-J3001V から 25機種
イー・モバイル EMnet対応機種  H11T から 3機種

合計 6キャリア 757機種(2009年7月3日時点)

 → 現在の対応機種はこちら

今後発売される機種についても、過去8年間の実績を継続すべく対応します。

 → 今後予想されるキャリアと携帯電話はこちら

x-Servletがフィットする携帯サイト

このようなx-Servletの特徴により、以下のような条件を持った携帯サイトの開発と運用に適しています。

※着メロ、動画、Flashなど含まれるページでは、すべてをx-Servletが自動でコンテンツ変換することが困難なケースがあります。 この様な場合、振り分け機能を使って機種別のコンテンツを用意したり、別システムと組み合わせることでマルチキャリア対応ができます。
(連携実績についてはこちらのページをご覧ください。)

マルチキャリア対応サイトの構築手法比較

以下のような3つの手法が考えられ、それぞれのメリット・デメリットはありますが、上記の条件を持った携帯サイトではx-Servletの利用が最善と考えられます。

※機能要件が汎用的であれば既存のCMSを利用しプログラミングしない手法も有力です。