eXaScope(エクサスコープ)

見たいところが見える!!
見せたいところで魅せる!
携帯サイトがパワーアップ!!
製品概要
体験サイト
そのパワーを実際にご覧下さい!!
携帯サイト
URL: http://exs.flexfirm.jp/trial/
PCサイトURL: http://exs.flexfirm.jp/trial/forpc/
eXaScope PC向けデモでは下記ブラウザの利用を推奨しています。
・Internet Explorer 6.0 以降(Win)
・Mozilla Firefox 1.0 以降(Win,Mac)
こんな利用方法もあります。
製品の特徴
いままで携帯端末では閲覧できなかった高解像度な画像を携帯に配信することが可能になりました。
高解像度画像(ピクセル数:無制限)の見たいところを見たい大きさで自由に拡大して閲覧できます。
また、「注目リンク作成機能」により、あらかじめ拡大させたい箇所を指定しておくことで、初期表示画像から指定したポイントを一気に拡大できます。
これからはイメージを伝えるだけの携帯向け画像が、こだわりを伝えるメッセージに変わります!!
ワンソースマルチデバイス対応でPCからの閲覧も可能。
画像ファイルの一元管理を実現させます!!
採用フォーマット概要
eXaScopeはフォーマットにMr.SIDを採用しています。
Mr.SIDとは
Multiresolution Seamless Image Detabaseの略称でマルチ解像度の画像データを継ぎ目なくハンドリングできる画像フォーマット。
- 米国ロス・アラモス国立研究所にて衛星画像圧縮用途に開発された、高精細画像圧縮・配信に最適化されたフォーマット。
- 米国FBIの指紋アーカイブス検索システムで基本フォーマットとして採用。
- Wavelet(ウェーブレット:数学理論)の応用技術で3つの特許を取得。
- 正確な座標情報を保持し、全てのピクセルがオリジナル画像と完全に同じ状態に再生可能。
Mr.SID 技術概要
- ひとつのサブブロックは64×64の配列で、この段階でデータは既にWavelet係数に変換されている。
- ひとつのサブブロックは4,096個のWavelet係数を持つ。
- 一番目のビットプレーンは4,096個のWavelet係数のうち最も重要なビットデータを保持する。
- 二番目のビットプレーンは二番目に重要なビットデータを保持する。
- 最後のビットプレーンはほとんど必要ないデータ (主にランダムなノイズなど)を含む。サブブロックは32個のビットプレーンを含む。
読み出しの具体例
- 不要なFile I/Oが発生しない。
→サーバー負荷が軽い。 - 不要なメモリ消費が発生しない。
→同時アクセスに強い、ファイル数に依存しない。
