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anymo(エニーモ)

エニーモ「anymo」

システム構成例

エニーモ『anymo』システム構成例

機能概要

  • MMS
  • インデックスデータを格納するデータベースと携帯サイト用データの格納、anymoデータのストリーミング配信、リアルタイムエンコードによる配信、エンコード済み動画データの格納を行う。
  • MCA
  • MMSに格納するanymo用動画データのエンコードを行う。動画データは別途動画ストレージ・サーバーなどから取得する。 またエンコードと共に動画のインデックス情報を作成しMMSに送信する。

システム概要

  • anymoでは携帯向け動画配信に最適なさまざまな機能を提供します。
  • anymoは動画配信(ストリーミング配信)、およびリアルタイムエンコードを行う『MMS』(モバイルムービーシステム)と、既存の動画データのエンコードを行う『MCA』(モバイルキャッシュエージェント)の2つのシステムで構成されます。
  • 『MCA』はあらかじめ用意されたPC向けの動画データ(FLV,WMVなど)をanymo用の独自フォーマットにエンコードを行い、インデックスデータを作成し『MMS』へ送信します。『MMS』では送られてきた動画データを蓄積し、また同時に送られたインデックスデータを基にデータベースを構築します。
  • 更に『MMS』では『MCA』によってanymo用にエンコードされ蓄積した動画データのストリーミング配信や、別途用意されたPC向け動画データ(FLV,WMVなど)やライブカメラ等の映像をリアルタイムにエンコードして配信することができます。また『MMS』では対応再生端末の機種情報を持っており、再生端末に合わせて画面サイズを変更したり、通信状況に合わせて動的にフレームレートを変更して再生するなど、再生端末や通信状況に合わせた最適な動画配信が可能です。

システム仕様

再生プレイヤー
  • anymo専用プレイヤー (iアプリとして提供)
再生フォーマット
  • anymo独自フォーマット
フレームレート
  • 最大15fps(再生端末/通信状況に合わせて変化)
再生領域
  • 再生端末に合わせて変化
音声
  • ADPCM (ビットレートは再生端末に合わせて変化)
対応入力データ
  • FLV,WMV,AVI,MOV,MPEG-1,ライブカメラ