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anymo(エニーモ)

エニーモ「anymo」

携帯向けリアルタイム変換
ストリーミング動画システム

YouTubeもライブカメラも“新鮮”な動画をモバイルで



製品概要

anymoなら今を伝える動画
  • 「anymo」とは… Anytime,anywhere,Mobile movie
  • いつでもどこでも活用できる携帯動画
  • ブロードバンド回線の普及により、インターネットの世界ではPCへ向けたさまざまな動画サービスが提供されています。『anymo』(エニーモ)はそんなPC向け動画サービス用に作成されたFLV、WMV、ライブカメラ等の動画データを独自フォーマットでリアルタイムにエンコードし、携帯端末へ向けたストリーミング配信を可能にするモバイル動画配信ソリューションです。

    製品の特長

    開発中のため、製品時には仕様が変更になる場合があります
    データの再利用で導入コストを抑える

    FLVやWMVなど、PC向け動画サービスで広く利用されているデータを再利用できます。

    データはリアルタイムに変換され携帯へ向け配信されるので、別途携帯向けの動画データを用意したり、ストレージ領域を拡張する必要がないので、比較的容易に携帯向け配信サービスを構築することができます。

    ストリーミング配信による長時間配信に対応

    端末にデータの残らないストリーミング配信だから、従来のダウンロード型配信のようにファイル容量の影響を受けないので、映画やドラマなど長時間動画の配信に最適です。

    対応フォーマットが充実

    FLV,WMV,MOV,AVI,MPEG-1,ライブカメラなど、多彩なフォーマットに対応しているので、お手持ちの動画資産を有効に活用できます。

    各携帯端末に合わせた動画配信を行います。

    サーバーサイドに各種携帯端末の端末情報を持っているので、画面サイズやフレームレートなど、再生する携帯端末に合わせた配信を行います。

    キャッシュサーバーの利用でさらに快適に

    人気動画など頻繁に再生される動画データはキャッシュサーバーの利用で快適に再生することができます。

    CMなどの動画の差込が可能

    再生前のバッファリング時間や動画の再生後などに、別途用意した動画を再生することができます。

    高い汎用性

    システムのカスタマイズにより、動画に文字情報を加えて配信したり、携帯端末のダイヤルボタンに拡張機能を加えるなど、柔軟な拡張性により動画配信に留まらないさまざまな利用シーンに活用できます。

    想定できる活用例

    anymoの用途は、例えばこんなこと
    リアルタイム変換機能を活かして
    • オフィスや店舗、個人宅のモニタリング動画を携帯でチェック
    • 倉庫や道路、集客スペースの監視カメラ動画を携帯でチェック
    • 個人宅で独り過ごすペットの動きを楽しむ
    • テーマパークなどアトラクションの混雑状況の確認に
    • スキー場のコンディションなど臨場感ある動画を携帯向けに配信
    • 生中継のアーティストライブをそのまま携帯へ
    長時間ストリーミング配信機能を活かして
    • IR用に社長表明の配信
    • どこでも学習できるe-ラーニングコンテンツの配信
    • 披露宴に呼べなかった友人知人に当日の模様を見てもらう
    • 特定サービスの携帯向け番組放送としてテレビチャンネル化
    FLV動画変換機能を活かして
    • YouTubeなど既存の動画共有サービスのコンテンツをビジネスに活用
    携帯向け長尺動画機能を活かして
    • 映画や不動産情報など詳細な商品プロモーションに
    • ニュースや通販番組など場所を選ばず訴求できるコンテンツ配信に

    モバイル動画のトレンドと製品の背景

    モバイル動画は新しいメディアに
    • 携帯電話の9割以上が動画対応
    • 7割以上がQVGAのディスプレイ搭載
    • 動画投稿サービスの認知度は約70%
    • (インプレスR&D 『ケータイ白書2008』)
    • ケータイにおける動画コンテンツの利用率は25%であり、4人に1人が利用している。
    • (2007年12月 インプレスR&D)
    • 携帯で動画再生を楽しみたいとの回答者に「どのようなサービス」かと質問したところ、「YouTube のような動画共有」との回答が最も多く、68.95%。
    • (2007年12月 「モバイルリサーチ with goo」)
    • パケット通信料金定額制が普及し、端末の高性能化、3.5G端末発売による通信の高速化から、さらにリッチなコンテンツを携帯電話でも楽しめる環境が整ってきています。
    • 携帯電話で情報収集や買い物、ゲームや音楽を楽しむことが日常的になった中で、次は動画配信への需要が高まっています。すでに、さまざまな携帯サイトでニュースやスポーツ、映画、音楽などのエンターテインメント動画が配信されています。
    • 2006年4月にワンセグ放送が開始されてからは、自宅外で動画を閲覧する「モバイル動画」は当たり前の光景になり、「今よりも長い動画」、さらには「数時間の動画」を配信したいというニーズも高まっています。
    • さらに、2007年11月末から発売されているNTTドコモの905iシリーズの全機種がHSDPA*標準搭載であることで、モバイル・ブロードバンド環境を手に入れたユーザーが激増します。
    • ※HSDPA:High Speed Downlink Packet Accessの略で、受信速度最大3.6Mbpsの高速通信に対応する3.5世代携帯の伝送技術のひとつ。
    • パケット定額とブロードバンド化が進む中、リアルで臨場感ある携帯向けストリーミング動画配信が普及するのは間違いありません。 PCの世界でYouTubeやニコニコ動画といった動画共有サービスの利用者が 激増するのを追い風にして、新たなメディアとして期待されています。