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フレックス・ファーム プライベートセミナー のご案内

弊社が長年の製品・サービスの提供で培ってきたノウハウをもとに、携帯サイトの開発・検証に役立つ情報を事例と共にご紹介させていただきます。
もちろん、弊社の提供する製品・サービスもご紹介させていただきます。

今月のトピック
  1. iPhone4 発売記念
    「iPhoneが先導するスマートフォン市場の動向」
  2. コンテンツ変換ソフト「x-Servlet(クロスサーブレット)」を利用した
    iPhone 対応
対象: Web制作会社の開発担当者(HTMLコーディング担当者)
顧客提案担当者(セールスエンジニア)

セミナー内容

今回のセミナーでは以下の内容で講演予定です。

第1部
モバイル市場動向と携帯サイト開発の課題

  • 拡大するモバイルビジネス市場
  • 多様化する携帯電話、急増するスマートフォン
  • 携帯サイト構築における課題、開発の注意点

第2部
x-Servletのご紹介/モバイルのビジネス利用

  • x-Servletが解決する課題、x-Servletの機能
  • x-Servletの導入実績
  • モバイルシステム利用の事例紹介


開催日程
  1. 9月 2日(木) 14:00~16:00 (お申込み終了)
  2. 9月 9日(木) 14:00~16:00
  3. 9月16日(木) 14:00~16:00
  4. 9月30日(木) 14:00~16:00

会場

フレックス・ファーム 大会議室
東京都渋谷区代々木2-22-1エディフィス代々木 4F
地図へ


お申し込みはこちら

x-Servletの概要
~ワンソースでガラケーからiPhoneまで対応するモバイルサイト運用~

Webブラウザ搭載の携帯電話(ケータイ)は、docomoのiモード初号機「F501i」から累計で800機種以上も発売され、年間では100機種以上の新機種が毎年発売されています。
生活者に一番身近なデバイスである携帯電話に向けたモバイルサイトは最良のコミュニケーション手段であるにも関わらず、様々な問題を抱えているためにサイト構築や運用に苦労が多いという背景があります。

そんな問題の解決策のひとつがx-Servlet(クロスサーブレット)です。


x-Servletについて:
iモード向けに作成された携帯電話向けWebアプリケーション(携帯サイト)をマルチキャリア全機種に対応させるためのproxy型コンテンツ変換ミドルウェアです。
Java上で稼働するサーバアプリケーションであるため、プラットホームを問わずに幅広い用途のモバイルソリューションに導入されていることが特徴です。

x-Servletは自動更新により最新の端末情報を保持し、アクセスしてきた携帯電話を自動識別することで、各機種に最適なコンテンツを出力します。


コンテンツ変換について:
Webサーバとインターネットの中間に存在するx-Servletは、携帯電話のWebブラウザからのアクセスを受けて、User-Agentからその機種が何であるか特定し、Webサーバからコンテンツを取得します。

取得したコンテンツを、その機種のプロファイルに合った最適表示ができるようにHTML(CHTML/XHTML)、画像、絵文字を変換し、アクセスしてきたブラウザに返します。

x-Servletは自動更新により最新の端末情報を保持し、アクセスしてきた携帯電話を自動識別することで、各機種に最適なコンテンツを出力します。

このコンテンツ変換技術が、日々発売される機種対応に対して運用を楽にして、ワンソース・シングルURLでマルチキャリア対応の携帯サイトを実現します。


iPhone対応『x-Servlet Version2.8.2』について:
これまでのx-Servletでは、旧来の携帯電話(ガラパゴスケータイ:ガラケー:フィーチャーフォン)を変換対象として、それ以外にはパソコン向けWebサイトを表示するようにしてきたため、iPhone(3G/3GS/4)に対して最適な表示が行われていませんでした。
最新バージョン『x-Servlet Version2.8.2』ではiPhoneのデフォルトブラウザである「Safari」に対して、解像度の違いや絵文字などを最適化して表示します。