フレックス・ファーム プライベートセミナー のご案内
各キャリアから続々と発表されているスマートフォン。
今後のモバイル市場を見据えたビジネスにおいて、もはやスマートフォンの存在を無視することはできなくなってきており、ビジネスにおけるスマートフォン対応は重要な検討課題となっています。
端末の方では独自UIを採用した端末や、折畳式のガラケー仕様の端末など、デバイスはさらなる多様化の道を辿っており、スマートフォン向けのサービスを検討する上で、端末個々への対応は複雑を極め、Webサイトの表示問題や不具合が発生しております。
今回のプライベートセミナーでは、スマートフォンの現状からWebサイト表示の注意点を中心に、サイト構築で考慮すべき機種依存とその対応策など皆様のご提案に役立つ情報をご紹介させていただきます。
セミナー内容
| 構成 | 内容 |
|---|---|
| 第1部 | スマートフォン時代に対応するサイト構築で最も考慮すべき機種依存と対応策 PC・フューチャーフォン、スマートフォン、タブレットとサイトを閲覧するデバイスが多様化しております。 株式会社KSK |
| 第2部 | PCサイトの自動変換による 企業及びコンテンツプロバイダにとって、お持ちのWEBサイトを、急増するスマートフォンに対応させることは急務となっておりますが、開発の時間及びコスト、更にはその後のオペレーションを考慮すると、PCサイト、携帯サイトに加えて、新たにスマートフォンサイトを作ることは必ずしも容易ではありません。 我々は独自の「変換技術」を元に、リードタイム及びコスト両面でメリットのある、最適化によるスマートフォン対応をご提案致します。 ネクシム・コミュニケーションズ株式会社 |
※プログラムの内容は予告なく変更になる場合がございます。
開催概要
iPhone4や、XperiaをはじめとするAndroidの登場で一気にシェアを伸ばしてきたスマートフォンでは、HTML5/CSS3+JavaScriptといった今後のWebサイト構築のスタンダードとなる技術が使われはじめ、これまでの携帯サイトやPC向けWebサイトとは異なる新しい表現が可能になっています。
しかし、スマートフォン対応Webサイト構築のノウハウを蓄積する前は、これまで気づかなかったようなブラウザの機種依存に類するバグが多く見つかります。
iPhoneとAndroidに搭載されている標準ブラウザは、同じWebKitベースです。しかし、OSバージョン違いやメーカー、機種ごとに異なる挙動を見せる問題が見つかっています。
とくにCSSやJavaScriptでリッチなUIを実現しようとする場合に、表示問題が顕在化しやい傾向があります。
これら、スマホサイトのブラウザ表示問題は、PCブラウザ・エミュレータ・シミュレータでは見つからず、実際に機種搭載のブラウザでアクセスして表示テストを行う「実機検証」ではじめて見つかることもあります。















