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クラウドソーシング・ユーザーテストでテスト工程を効率化!

こんにちは。Macを買い替えたいけど機種を決めることができず、いつまでたっても遅いMacを使っているタンジです。

皆さん、ユーザーテストってどんな用途に使うイメージをお持ちですか? やはり一般的な「UI/UXのテスト」に利用すると認知されていますでしょうか。

実はユーザーテストをスマホアプリのバグ検出に利用するとこでテストにかかるコストを大幅に効率化でます。

はじめに

スマホアプリの開発はアジャイル開発やリーン開発を取り入れている方が多いと思います。その場合、「いかに早くリリース」して評価・改善するかが重要になってきます。

そうすると、従来型の開発手法と同様にテスト設計を行ってのテストでは、どうしても時間がかかってしまいます。そこでユーザーテストです。しかもクラウドソーシングで。

普通にユーザーテストを行おうとするとテスター集めから行う必要があり、それはそれで時間がかかってしまいます。ですのでクラウドソーシングを活用してユーザーテストを行うことで、実施までに掛かるコストと手間を省けます。

ユーザーテスト専用のクラウドソーシングサービス「あれれサーチ」

ユーザーテスト専用のクラウドソーシングサービス「あれれサーチ」は、ネット上の一般ユーザーが、自分自身のスマホを使ってアプリやWebサイトを自由に触り、バグや使い勝手について報告してくれるサービスです。

自分でテストを行う場合と比較すると下記の要素が不要になるため、大幅にコストと手間を省けます。

要素比較
要素 自分で あれれサーチ
テスター集め 実ユーザーや社内の人の中から募集する 不要。「あれれサーチ」がクラウドソーシング上のテスターに依頼し必要人数を集めます。
スマホ端末集め 社内で準備 不要。一般ユーザーが自分自身のスマホを使ってテストを行います。
場所の確保 社内会議室等の確保 不要
実施時間の調整 全テスターおよび場所の時間調整が必要 不要

逆に、テスターが自由にテストを行うため網羅的なテストは行えません。ユニットテストはテストコードを組んで自動化しておき、それより後の工程のテストとしてユーザーテストを実施すると、品質と効率のバランスが最もよい利用の仕方だと思います。

実績紹介

 

では、いったいユーザーテストでどれだけバグを見つけることができるのか、あれれサーチの過去の実施案件を何件か紹介します。

アプリの種別 対象OS 実施タイミング テスター人数 バグ報告数
SNSアプリ iOS リリース前 30 49
妊婦向けアプリ Android リリース後 30 32
妊婦向けアプリ iOS リリース後 30 27
ECアプリ Android リリース後 30 38
マンガリーダー Android リリース後 10 13
ECアプリ iOS リリース後 30 47
音楽アプリ Android リリース前 30 55

アプリの種類や対象OSにかかわらず、多くのバグが発見できています。

また、「あれれサーチ」はアプリのリリース前でも後でもテストを行うことができるのですが、驚いたことにリリース後のアプリに置いても多くのバグが見つかっています。

まとめ

クラウドソーシング・ユーザーテストで十分バグを発見できることがわかって頂けたと思います。

特に、アジャイル開発、リーン開発においてはスピードが重要なので、時間をかけて網羅するテストよりも、もっとも多く利用される機能のバグを効率的に発見し、優先的に直していく必要があると思います。それを実現する手段としてクラウドソーシング・ユーザーテストが有効だと思うのですがいかがでしょうか。

あれれサーチ」はただ今トライアルとして無料で利用することができますので、1度試してみてはいかがでしょうか。

また、スマホの機種、テストパターンを網羅して実施したい場合には「実機検証サービス」も提供していますのでご検討ください!

 

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